❤️セブンティーンその1
まんがのみならず、野草探索などでもすっかりお世話になっているあきる野市の少女まんが館にて10月某日、『週刊セブンティーン』を創刊号から(全部あるから)読めるだけ読み耽れるというすごい機会に恵まれまして、以降、頭の中にはGSが延々と流れ続け、サイケな柄がうねうねと広がり続ける日々となりました😆
↑セブンティーン(初期)の世界では、外タレはモンキーズ一択であったということがよ〜くわかったんですが、モンキーズのデイビーはガチで競馬のジョッキーを目指していたらしく、読み物にそのことがすごくたくさん出てくる。結構マニアックな話に思えるのにティーン誌にそんな出てきていいの?ってくらい出てくるけど、アイドルのことなら細かいことでもなんでも知りたい!って感じだったんでしょうな〜
↑日本のGSの面々もわざわざ社台ファームなどに出向いて馬と触れ合っているけど、キャプションに「こわごわ」「こわい」「難しい」と強調してあるのが気になります笑 確かに今と比べるとこの頃の馬の方が野生味が残ってそうではあるが、モンキーズに比べてやわすぎる!😆 まあこーいうのも演出の一部なんでありましょう。
馬は出てきてもカタツムリ系は皆無かと思いきや…
↑あのカタツムリ画伯(と勝手に呼んでる)宇野亜喜良大先生のグッズプレゼントコーナーがあるなんて!!応募したい😆ティーンに大人気…すごい時代であります。まあ、さすがにカタツムリ柄は見つからんかったけど、これ当たってまだ持ってる人とかいるかなー?見たいな〜〜…
↑そしてなんと、宇野先生と無類の競馬好き寺山修司氏とのコラボ連載まであった😄 なんとも贅沢な時代ですな〜…
というわけで、単純に当時の洋服とか雑貨を見たくて読み始めたのに、意外な掘り出し物が出てき続けるもんで、もー脳内になんか色々分泌されて頭がパンクしそうになりました…ちょっと熱とか出てたかも笑
↑ジュリーのミニポスター?書体が素敵すぎ😆 ムッシュかまやつはデザイナーだったそうで、優雅な創作生活… というわけで、まだまだ写真を撮ったので、残りはまた改めてupしていきたいと思います。そして、今後GS&モンキーズ時代からどのように誌面が移り変わって行くのかも深追いしていきたい気持ちでいっぱいで、また続きを読みに行かなきゃならないですな😆





















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