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2026-02-19

週間セブンティーン❤️その2

昨年末から色々作る活動を始めたことから、部屋にいるときはなんか色々作ってばっかいて、ま〜たブログ更新を放置してしまいました😅 ほっとくとくだらないものを際限なく作ってしまいキリがないので、今日は大人しく、注文している生地待ち! てなわけで週間セブンティーンの続きです。昨年の10月終わり頃のあきる野市『少女まんが館』にて、狂ったようにミッド60sの「週刊セブンティーン」を読み漁った記録の一部でございます。前回が馬とかGS編だったんで、今回は洋服、小物編。

週刊セブンティーン

イラストで構成された、いかにも時代を感じさせる「こんなドレスにはこんな下着」のページ! ボィーン、シュミチョロ、レディ失格、などなどステキワードの数々…😆 (ちなみに、当時は「ハレンチ」という言葉が(イケてる的な良い方向で)かなり多用されていた模様) もはやここで推奨される締め付け系の下着は絶対無理だけど、「フレアーパンティ」はちょっと再現してみたい。

すもも雑草ひもキャミ

↑昔っぽい柄のキャミソールを作ってみたので、これと共布で作るかどうか迷っているところ。(こーいう柄使いは、サブスクで最近ハマってしまい、ものすごく長いんだけどだらだら見続けている英国ドラマ『コール・ザ・ミッドワイフ』にも影響されている。シーズン9〜10あたりは上記のセブンティーンの頃の時代背景モロで、特におしゃれってわけでもない当時の下町庶民の服がよく再現されていて面白いんですわ。瀕死のじーさんとかの着ているペイズリーのパジャマとか可愛いんですよね〜。ついでに言うと、「さらば青春の光」のジミー役のPダニエルズが、全然モッズの影も形もない変なじじい役(鳩の飼育に狂っていて、そのせいで病気になっている。ちょっと身につまされた…)で出てきて最高すぎる回があります😆)

話が逸れました。

週刊セブンティーン

この夏一着は作りたい服! 「サイケな色のタイ」の生地だけでも欲しいんですけど…ボックスプリーツ良いな〜…(右ページの「手塚治虫の人生アドバイス」もなにげに凄い😆

すもも雑草ピンクッション

↑で、上のサイケなタイっぽい生地が見つかったけど、小さすぎてぬいぐるみ用にしか使えんかった💦

昔ふうスカート

↑ボックスプリーツのスカートも作ってみた。こんなにシンプルな見た目なのに、自分にはムズすぎた💦 特にアイロンが鬼。

週刊セブンティーン

こんな店が今でもあれば良いのに…

週間セブンティーン

このリッカーミシンと生地ステキすぎ。3000名様旅行券って現代ではぜっったいありえないですよね〜超太っ腹!お値段が気になります😆 バカンスに行けるわけですな!

週間セブンティーン

夏にスパーク!ゴーゴーウォッチの数々

週間セブンティーン

とにかく画像を見るだけでクラクラしてくるお洋服の数々… これでもまだまだ序章というか、この後紙面がどうなっていくのかを追っていくために、今後も館に訪れなくてはなりませぬ😊

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