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2021-10-21

怪獣の旅支度疑惑1

ここ一週間ほどで怪獣の行動に異変が起き始めていて、時系列でまとめると以下のような感じ↓

  • ケース内に設置してあるコットンプール(コットンパフに水を含ませたもの)の下に外から全く見えない形で潜り込んでたので、ちょっとめくって見たら逆さまになった状態で割とまとまった量の産卵をしていた。ほとんど動きがなく、48時間以上この状態が続く。
  • 振動に気をつけながらケースを掃除していたら、気配を感じたのかもぞもぞとコットンの布団から出にくそうだけど出たそうにしていたので、指を近づけたら登ってきた。(普段意外とカタツムリを指に乗せたりすることはないのでこんなの初めてだったけど、なんでもかじり倒す怪獣らしくかなり歯の力の感触が感じられた。結構痛い笑)
  • 産卵後で何か食べたいかもなのですぐに指から下ろして、野菜やカットルボーンが近くにある壁際のコットンエリアに移動させたけど、食べ物はスルーしてケースの壁に登り始めた。
  • 登ってすぐ、エピフラムを張って睡眠態勢に入る。そのパターンか…と思って眺めてたら、数分後いきなりコケっ!と転落。怪獣の殻に早速登っていたベビーも一緒に転落。低い場所からだったし無傷ではあるけど、これは何かがおかしい…ベビーはすぐ自力で避難してたけど怪獣はまるで失神したようにそのまま床に転がってたので、拾いあげて殻の入口を見ると、全く動く気配なし。ただ、怪獣は時々この「失神のように突然固まる」というのをやるのでそれかな〜とも思ったけど、なんとなくいつものそれと様子が違うような気がしたんであります。エピフラム

    この時張ったエピフラム。もしやこれが最後かも?くらいまで思った状況だったので撮影してありました

  • まじでこの時、いきなり来たかと思いました。指に乗ってポーズを取ってくれたのもあれはラスト挨拶だったのか、そういやコットンに潜って産んでる時、まるでお見舞いのように代わる代わるベビーたちが囲んで見守るようにしていたのもあれはそういうことだったのかとか、色んな思考が頭をよぎりました。生存確認しようにも、なんか殻の中が見えづらいんですよね…この時点ですでに涙腺崩壊開始でありました😥 カタツムリの飼育ケース

    上から飼育ケースを見たところ。真ん中辺右のにんじんの置いてある貝殻に敷き詰めたコットン布団の中が、延々と産卵していた場所です。この時点で生死の確認ができない怪獣は、生まれ故郷?の土の上に安置して様子を見ることに
    眠ってるカタツムリ

  • でもその割にはまだ殻がつるんとして綺麗だよな…とか思いながら、その日ジム行く日だったので出かける前に再度よ〜〜〜く確認したら、心臓動いてました。とりあえず激烈に安堵しつつも、予断は許すまじ状況と意識しておかないとって感じでした😶 何よりも飼い主が慌てふためかないようにが最も注意が必要ですかね💦

長いので分けるけど最初はこんな感じ。カタツムリに聴覚はないということだけど、空気の振動では何かが伝わると思うので、飼い主も落ち着ける虫の音などを部屋に流したりして、できる範囲で空間がよくなるようにして様子を見ています。他5頭の経緯を見ていても思ったけど、やっぱ決定的に体力を奪うトリガーになってしまう産卵状況ってあるのかもですな。いつもと全然違う場所に産卵していたり、異様に時間がかかっていたりする時はそんな感じなのかもしれないです。

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