NEW🐌お墓と殻の個体差、ラストチャイルド達の日常
カタツムリのお墓が新しくなりました。うちで天寿を全うしたカタツムリ達(親世代6頭と第二世代成体1頭)はトキワシノブの鉢に埋葬(と言っても土の上にいてもらっただけ)したのですが、そのトキワシノブがうまく育たず枯れてしまいそうなので、新しくお墓用の植物として、葉っぱの見た目のカタツムリっぽいくるくるが面白い「ベンジャミンバロック」をやや大きめの鉢に植え替えて引越しさせました。現在殻の損傷がきているのは「リーダー」「黒ちび」「お調子」ですが、他の子は比較的綺麗な状態です。そして殻の質感もほんとに個性的なんだな〜と改めて見入ってしまいます。皆同種のカタツムリだと思うんだけど、そうとは思えないような違いがあります。
「白ちび」はやっぱほんとに白かったのがよくわかるし他の子と比べて今でもツヤ感のある美殻、「怪獣」はこれまた他と一線を画すマットな質感で陶器肌って感じ、そして殻は最もデカくて頑丈。親世代では一番若かった「黒ちび」は生前から産卵の後に殻が疲れている感じが見て取れていたんだけど、やっぱり現在すごく脆い状態で、触るのに気を使います。ほんとにエネルギー使い果たして産卵してたんでしょうな、、「リーダー」は殻の損傷が最も目立ち、実年齢は謎なんだけど想像以上に古豪だったのかも知れないです。「お調子」もなかなか年季が入っていて、リーダーの次くらいの年齢だったのかも。意外にも殻が丈夫な感じなのが、パワフル故に?生き急いで一番先に他界して行った「女子ちゃん」。親世代の小さめ個体の中ではこの子が一番若かったのかもです。今頃はあの世で、だいぶ後からきた「怪獣」にお尻を追いかけ回されていることでしょう(逆か?)。
さて、先日驚愕の生存が確認された、上記「リーダー」と「お調子」の最後の最後の卵から孵化したお二方ですが、やはり自然界でも生存できるレベルのものを持っているようで、まだ殻は1ミリ程度ですが少しずつ行動範囲も広がり、ご飯も食べている模様。
↑2頭のうち最初に見つかった子は、お尻についてた自分の出てきた卵の殻もだいぶ剥がれてきました。移動距離が伸びていろんなところに隠れるようになり行方不明になってることも多く、見つけるのに難儀します
↑2番目に見つかった、めちゃ小さくて最初殆ど真っ白だった子も、自分の出てきた卵の殻がくっついたままなのが目立つ程度に色がついてきました。まだ故郷?の石の上に寝ていることが多いけど、近くの芋やきゅうりなどを探索してる様子もよく見られ、少しずつ行動範囲を広げています。発見からそろそろ一週間経過、どうやら育って行ってくれそうな予感であります。







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