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2022-06-19

ライフwithカタツムリ

カタツムリ

↑「ゴマちゃん」とゴマちゃんjr

カタツムリ

↑相変わらずの仲良しカップル

カタツムリ

カタツムリ

↑物腰はおしとやかなのにダントツで食いしん坊の「白ちび」 白っぽい殻は大体いつも食べ物の色でお菓子のノースキャロライナのように染まっている笑

カタツムリベビー

↑昨年にどうしても放牧できずに手元に残してしまった一頭「カルメ焼き」が今年に入って産んだ自家受精卵の子供もたくさん生まれてきました。

カタツムリとベビー

「ベグビー」の子供達も続々と孵化して成長中。孵化率は50%くらいだけどとにかく産卵数が多いので、なんだかんだで子沢山状態です。何度か自家受精の産卵をしたベグビーですが、同居させてた2頭にあまりにちょっかいを出すため引っ越しさせることしました。で、昨年から個別飼育していた「女子ちゃん」(襲名)と2頭で同居させてみたところ、ほぼその場でカップルになりまして、その後は妙に落ち着きが出てきて以前のような暴徒っぷりが嘘のような状態になったんだけど、そういうもんなんでしょうか…

個別飼育していても殆どの子が実は自家受精卵を産卵している(孵化するかどうかは別として)という事実も発覚しました😅でも中には産卵している気配のない子がいてその中の一頭が上記の「女子ちゃん」でありました。ベグビーとカップルになってからは、卵小さめ&量が少ない(パラパラした感じの産み方)ながらも産卵が確認されています。

産卵すると寿命が縮まるというのがよく言われているけれど、うちのカタツムリたちを見ていての傾向の一つとして思うのが、ガッツリ産卵した子の方が普段の元気度がより高い気がするんですよね。まあ消耗した体力を補うために食べて動いているということなのかもしれないけど、見ていて最も活動が精力的な感じがするのが、2代目のうちでは最も早くから産卵して(しかも結構多め)きた「黒ごま」と「白ちび」。この二頭は睡眠時間も他と比べて短そうで、昼間から食べたり遊んだりの姿が一際目立っています。

この二頭のベビー達ももう放牧できるくらい十分に成長しているけど、孵化するのは黒ごまの卵ばかりで、白ちびのは無精卵が多いのか、未だ孵化したことがありませんが、母体が元気であれば無問題です。こういう個体差も2代目から色んな点で確認できるようになりました。先代の時は誰がどこに産んでいるのかわからない状態から産まれてきての飼育でしたからね〜…

そんなわけで現在結構なカタツムリ大所帯となっています。掃除などのお世話を始めるといつの間にか数時間経過なんて当たり前!笑 でもカタツムリ優先主義者にとっては最も大切な仕事ですから、日々黙々とこなして行くには飼い主にも万全の体調が要求されるんであります。今週末に今年初の放牧の予定。

 

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