カタツムリ🐌たちの初夏の色々
7月中旬に差し掛かり、カタツムリたちは殆どが夏眠中😴
↑「二代目白ちび」の子供たち。一人だけ夏眠中😴
↑「ゴマちゃん」の子供、くいしんぼちゃん。3代目からは名前はつけないか、超適当になっています😆
↑「ゴマちゃん」は先日、超絶仲良しだった若い3代目のパートナー(おそらく「カルメ焼き」の子かもだけどちょっとはっきりしない)が何と先にお空へ旅立ってしまいました😥 お互い別れの挨拶はしていたように見えました… で、相方を見送ったゴマちゃんはすぐに夏眠に入りました😴 寂しくなるので夏眠しているうちにちびカタツムリを2匹くらい同居させてみようか考え中🤔
↑お別れ近し日の相方の様子。その前日までは普段と変わらずきゅうりをポリポリと齧ってたんですが…殻が急にこういう感じになってくるとサインなんであります😥 この子も若いけどほんとに沢山産卵したんですよね。ゴマちゃんと一緒に並んで産卵(仲の良いカップルの場合よくある)していたことが多かったので実際どちらの卵かわからないんだけど、案外この子の卵の方が多かったってことも考えられます。使ったエネルギーが半端なかったかもしれません…
↑個室に移してからもしばらくは自力で移動していたけど、やがて眠りの延長のように静かに旅立っていました。昨年は亡くなる子はごく僅かで、大半はあの酷暑と極寒を頑張って乗り越えたカタツムリたちでしたが、今年はお見送りの時期なのでありましょう😥 それでもタフな子たちは引き続き元気な姿を見せてくれています😌
↑超ボスキャラ然としてきたのがこの人「つるむらさき」。現在はうちで唯一の野生であり唯一の別種(ウスカワマイマイ)であり、そしてものすごい巨体になってしまいました😆
昼間は余程のことが無い限り、絶対に人目につかないところを巧妙に探してなりを潜めているけど、夜が深まるにつれてドスドスと行動し始めます。ある意味ものすごく規則正しい生活をしているところがやっぱ野生的な感じがしますな。ケースに同居させているゴマちゃんカップルの子供たちが皆夏眠する中、ケース内をくまなく歩き回り、プールに飛び込み、でかい図体で一人で遊びまわってます。この子ももう一歳超えのはずなんだけどとにかく若さしか感じません。冬は三ヶ月以上冬眠してたくせに…😆 夏に強いタイプなのかな🤔
↑これは壁にくっついた状態のつるむらさきなんですが、この画像をGoogleレンズにかけてみたら「ウミウシ」って出ました😆
↑小松菜ドカ食い中のつるむらさき。Pハイスミスの短編に出てくる巨大オバケカタツムリってこんなイメージですよね😆 接写すると何やら恐ろしい生き物になってしまいますな😆 でもなんか、幼少期にそこらへんの庭とかにいたカタツムリってこのくらいかもっとデカいイメージがあるんですよね〜🐌 当時見てたのがウスカワマイマイだったのか、それとも自分が小さかったからデカく見えてたのかは不明ですが🤔







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