路上で寝てたカタツムリたち
こないだ畑に向かう途中の路上で、一緒にいた方々が見つけてくれたんだけど、アスファルトの道のほぼ真ん中にエピフラムを張って堂々と寝ているカタツムリを発見! しかも、山とか森林にいるタイプのでかいミスジマイマイ(多分)で、なんでこんなとこで寝てるのか訳もわからず、そして似たようなことになってる複数個体を発見して、とりあえず救済(になってるのかわかんないけど)して畑の敷地内のなるたけ森林寄りに避難させました。
こんな感じ。右2匹は殻だけになっちゃってたけど、左2匹はまだ生きていそうな子たちでした
左下の子は明らかに生きているけど、上の子は体が奥の方に引っ込んでいてちょっと微妙かなという感じでした。バキバキにヒビや傷の入った殻の様子から、この子たちの通ってきたハードな貝生が垣間見えます
畑に到着後、隅っこの方で踏まれることのなさそうな静かな場所に避難させてきました。後日様子を見に行ったら、生きていそうだった2匹はどこかへ移動していたのでとりあえずは安心した次第😌
それにしても森のカタツムリが何故こぞってあんなアスファルトの路上に出てきて寝ていたのか気になって、この現象について例によってChatGPTに訊いてみた。
詳しい回答が返ってきたけど、まとめるとこういうことらしい↓
舗道に出てエピフラムを張る理由は、湿度、温度調整、移動の途中での休憩、捕食リスクの低減など、複数の要因が関わっていると考えられます。
うむ〜 どうにもとれる感じではあるけど、複数個体でやってたってことは移動途中の休憩ってのはなさそうかな?🤔 湿度温度調整ってのも、まだ暑いくらいの暖かい日が続いてたから、どうだか… 想像するには「捕食リスクの低減」が近そうだけど…、わからんです🤔 まあこういった現象に人間がこれっていう正解を出せるものではないとしか考えようがありません。でもあんな、車や人に踏まれたらひとたまりもないようなところで爆睡するのは、一カタツムリ愛好家からみてちょっと勘弁してもらいたいとなってしまいます😢
畑の片隅に移動させて果たしてそれがこのカタツムリたちにとって良かったのかどうかもわからんのですよね。自分の畑の敷地内にもたくさん生息するカタツムリ(ウスカワマイマイ)たちがいて、基本ほっといてるけど、土をいじっていると寝てるところを起こしてしまうことが多々あり、ごめん…と謝るしかない日々であります。
↑自分の畑のパクチーのそばに半分土に埋まってじっとしていた2匹のウスカワマイマイ。







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