すもも劇場
暇さえあればミシンにかじりつきすぎていて更新を忘れてた💦 いろいろへんな服が出来上がっていく一方で、うちのカタツムリ界隈に起きた出来事…🐌
これを書いている一週間前に起きたこと。
「すもも🐌」が突然動かなくなりました💦 その日の朝方にケースを覗いた時は、仲間の「オオバコ🐌」と子作りしてたので、相変わらず元気だな〜と微笑ましくなっていたんですが、午後に様子が一変。乾いた感じの軟体部を触っても何の反応も示さずコロッと逆さまに転がっている様子は、うちの初代ウスカワマイマイ「つるむらさき🐌」の最期を彷彿とさせる雰囲気😱 実は少し前、同じケースの仲間で、昨年売り物のエゴマの葉の袋の中に入っていたのをお店で見つけて救出した「エゴマ🐌」が子作りの後、程なくして亡くなっていたので😥 もうこれは覚悟しなきゃな状態であると思って…。ウスカワマイマイの平均寿命(1年ほどと言われている)を考えると、寿命でもおかしくはない年齢。殻の中に体を引っ込めることもできないくらい弱っているようで、間伸びしたような軟体部が徐々にツヤを失っていくように見える中、最後に目をほんの少し出してあいさつするような表情になり、そのまま固まってしまいました😱 外に出て手に乗るのが大好きだったすももなので、その日の晩はケースの外に出し、プランターの土の上で眠ってもらうことにしました。すももの出身地であるすもも畑(が実家)の方に、すももが急逝したことを報告しました🥺
翌朝、埋葬の準備をしなきゃな…と思いながらすももを見に行くと…
? のっぺらぼう(これは普段からよくある)になっていますが、微妙に昨日と様子が違います。日が当たらないように枯葉の傘をかぶせて、さらに観察していると…
しばらくして、大触覚と目が出てきました😮 体の中が昨日よりも透けて見え、ほっぺたの生殖孔がやや膨らんでいる(交尾の後とか産卵時のような感じ)、、これは生きている…っていうか生き返った???😲
簡易ケースを用意して、プランターの上から移動させました。まだ動けないけど、表情がしっかりとしてきました。
体の向きを変えられるようになり、ゆっくりと移動し始めるすもも。この独特の強そうな顔はすももならでは
ごんぶとボディのすももが戻ってきました!🥹 ほっぺの出っぱりも消えてます
のんきにおへその手入れまでし始める様子。あんなに仮死状態だったことも、本人的にはちょっと眠ってた程度のことだったんでしょうか🤔 うむ〜、憶測でしかないけれど、交尾の時に何らかのダメージを受けてそれを全力で修復していたのかな??それにしては回復が早い! まあ、どうであれ復活してくれて心底よかったんであります。最初の状態からしたら奇跡ですほんとに😊
今朝のすもも。今はもうご飯も食べて、壁や天井にくっついたり歩き回れるようになったので蓋付きのケースに移動、ただし刺激が強くなりすぎないように1匹で暮らしてもらってます。近くに置いてあげれば仲間の気配は感じると思うんで。そんなわけで、すももの底力を思い知らされたと共に、カタツムリの謎がますます深まった一週間でありました。そういや以前にも、砂利の底にいるのを数ヶ月?気づかずに砂利をひっくり返して発見された新生児の子🐌が霧吹き一つで生き返ってぶったまげたこともあったし…もちろん個体差はあるけど、あまりの生命力に驚かされっぱなしでありますな。















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