🐌大好物の意外性🐌
うちにいるカタツムリたちも飼い主も、一緒に食べられるようなご飯を自給することを目的の一つ(というかこれがメインと言える)として畑を借りてはいるけれど、なんだかんだで失敗も多い😅 野草も意外と食いつきが良くないし、狙った野菜の種を蒔いても発芽しないor育たない、発芽して育ってもカタツムリたちがそんなに食べない(すぐ飽きる)などなど… 。結局、カタツムご飯が不足してきたらナスやらにんじんやら、無農薬(自然栽培)のを見つけては買う…これじゃ畑やってなかった頃と大して変わらんじゃん😂などと嘆かわしく思うことも多々あるわけだけど、そんな中、これでよかったの?!てなことが最近ありました。
↑これ!☀️夏ちょい前に、他の区画の方から頂いた「台湾山芋」(聞いたことなかった野菜だけど、どでかい芋が収穫できるらしい)の小さい種芋を一個植えて、いつものようにろくに支柱も立てずにほったらかしていたら、程よい感じで地這いっぽくわさわさしてきたので、ダメもとでこれの葉っぱをあげてみたんですな。若い葉っぱは肉厚なのに柔らかそうだし、なんとな〜くカタツムリっぽい食痕もあったり、真夏でもウスカワが近くで寝ていたりしたので、もしかして?と思いまして🤔そしたら…
ケース内に数日放置してたらスケルトンになってた😲 これ、この手のものの中ではこれまで見た中で1番の食べっぷりかも! ここまで食べるのは全員ではないけど(オナジマイマイはあまり食べない。あと成体になりきった子達もあまり食べない)、今いるウスカワマイマイの育ち盛りの若い子達(「すもも」の子供達)に絶大な人気を誇っているんであります。もう、ケースに入れた途端にこれめがけて突進してくる子もいたりする!
なんで?と思ってAIに質問したら、以下のような答え↓
台湾山芋(=ダイジョ、学名 Dioscorea alata)の葉を若いカタツムリたちが好むというのは、とても興味深いです。理由はいくつか考えられます👇
🌀 1. 葉の「柔らかさ」と「水分量」
若いカタツムリは歯舌(ラドゥラ)がまだ完全に硬くないため、柔らかくて噛みやすい葉を好む傾向があります。
台湾山芋の葉はツヤがあり、厚そうに見えて実は薄くて柔らかく、水分を多く含むので、かじりやすく消化もしやすいのです。
🌿 2. 粘液質(ムチン様成分)への反応
ヤマイモ類の葉には根や茎と同様にムチン様の多糖類が含まれています。
これが乾燥防止・保湿の効果を持つため、カタツムリの体表の粘液と相性が良いのかもしれません。
つまり、触感的にも“心地よい”餌になっている可能性があります。
🍬 3. ほのかな甘みやアミノ酸
ダイジョの葉には微量の糖類やアミノ酸(特にアスパラギン酸やグルタミン酸)が含まれています。
これが他の野菜葉よりもうま味・甘味を感じさせるため、嗜好性が高いのかもしれません。
人間でいうと「ほんのり甘い若葉サラダ」みたいな感じですね。
🪶 4. 防御物質(えぐみ・苦味)が少ない
同じ芋類でも、里芋やヤマノイモ属の中にはシュウ酸カルシウム結晶が多くて刺激の強いものがありますが、台湾山芋の葉は比較的その量が少なめです。
つまり、刺激が弱く食べやすい安全な葉として選ばれているとも考えられます。
…なんですって。まあ、AIの言うことも後出しっぽいというかテキトーだったりするんであれですけど、へえ〜って感じです。ともあれ、そうきたかって感じでご飯の調達ができたのはめでたい😆! 飼い主用の芋部分の収穫はまだ先だけど、とりあえずこれを譲ってくれたお方に大感謝、次回も育てる気満々であります。
↑これは真夏の太陽ギンギンの頃に畑のニラの花のところで昼寝?してるウスカワ。他にも2匹同じようなのが居たからここが気持ち良い模様。ニラを食べてる様子はないけど、くっついてはいるんですよね。











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