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2010-06-11

バジル芽/緑パスタ/奥様手帖

ちょっと前の写真だけど、こんな感じのバジルの芽。
間引くには早いといえば早いのかもですが
種がどうしても流れてしまってこみこみに発芽するもんで
ちょくちょく間引きを行っています。もちろん間引き芽は食べるです。
バジルの間引き芽は美味ですaicon_bbs15.gif

火を通さずにトマトなんかにのっけて食べると最高
みため貝割れっぽいけど苦みはいっさいなしで、ちゃんとバジルの味と香りがほのかにします。
バジル苦手な人でも平気な程度の香りなので、
これ食べる為に大量の種をまくのもありかな〜 なんて思ったりして。
でもそれだとひっこぬくのが大変ですね。

ライブ&呑み友tabeさんのブログ記事に刺激されて、緑と白のシンプルパスタのつくれぽです☆
といっても、豆類がなかったので青菜を使っており内容がかなり違うものですな〜
こういう白系パスタのときは、鷹の爪・黒こしょう・こーれーぐーすをどばどば投入がセオリー(要は激辛にしてしまう)なのですが、
あえて禁欲的にその全てを省いてみたミニマルパスタって感じですね(笑)!!
結果、、自分としてはOKな仕上がりでしたicon_razz.gif 後の空腹を考え量多めwですが 満足感あり。
これは思うに、新玉ねぎを使うことがポイントかと。
新玉ねぎシーズンにもう一度くらい、今度はちゃんと豆を使ってトライしたいものです。
なんかでもこうして写真にすると、中華っぽい焼きそばに見えますね。。

さてさて、今週の陸の孤島(=実家)レポ。
直接的にも間接的にも疲れることも多い実家業務をそれなりに笑って楽しむ為に
昭和のいろんな変なものを発掘してupします。
今回は某有名調味料の広報誌『奥様手帖』。
う〜ん 前回の『デージーセット』ばりの60〜70sっぽさを期待して臨んだのですが
見つかったのはどれも80年代以降のものばかり… 古いものは処分されていたようです。残念。
サイケデリックな表紙&台所風景が見たかったのですが…

でも、貼り絵作家さんの手によって表紙のデザイン性はしっかり受け継がれていました。
これもまた、どこかへ飛ばしてくれるような絵柄で素敵だと思います。

ただ、私が発掘中に最も目を引いた表紙は↓

これJRAの広報誌じゃないですよ(笑)!!
四季おりおりの季節感を盛り込んだテーマで展開される表紙のようなんですが、
どうみてもこれだけ異彩を放っていました。
この誌面の傾向的に、普通なら馬と言っても牧歌的な方向に行くだろうと思うのですが、
このコラージュされた馬たちのピリピリした風体はどう見ても現役競走馬にしか見えません。
中面の内容に何か競馬との関連があるのか?と思い一通り流し見ましたが、そのようなものはまったくなくて
強いて言えば表紙についてのコメントに「運動会」というキーワードがありましたが…絶対こじつけな気がします。
そこで、この昭和56年という年が競馬界としてどんな年だったか、物好きにもたどってみたところ
なかなかにコアな年といいますか 渋い馬ばかりが名を連ねており、いかにもスター級という馬は不在だったようです。
競馬を表紙にする意味がどこにあったのか、とても興味があります。
まあ、私はこういう表紙 賛成ですけど。。

てなわけで、表紙は楽しめましたが、中身は80年代の家庭ものらしいといえばらしい、
ちょっと退屈な雰囲気で読み物としては今ひとつ単調な印象。

シュールな手芸本『デージーセット』を更に一冊発見。これは表紙も毒があって素敵。
今回は持って来れなかったけど、さらに二冊このシリーズ発見。どうやらコンプしてた模様。

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コメント4件

  • tabe より:

    おぉ! 白と緑のシンプルパスタつくれぽですね!
    美味しそうではないですかっ☆
    確かに、新玉ねぎがいい仕事していそうですね〜
    私も何かというと、黒胡椒とかやたら入れてしまうのですが
    やる気ない時にたまーに作る、素パスタ(塩のみ)が意外と旨いんですよネ

    馬の表紙〜〜 すっごー!(笑)
    なんか子供が好きな物を節操なく貼付けたっぽさに
    ガツンとやられました

    どう見ても現役競走馬…って さすが、見てわかるんですねっ。

  • y より:

    @tabe
    >tabeさん
    イタリアンレストランのとはほど遠いつくれぽですが、野菜の甘味と歯触りのパスタなんだな〜と思いました。自分としては、塩系パスタの自炊で鷹の爪入れなかったのって初めてかもです。
    素パスタに焼きウインナの組み合わせとかも酒の時うまそうですね。昔何かの小説でそういうのあったな〜。。

    馬表紙、この大胆さには脱帽ですよね〜 バックのオレンジの木々もなんかグーだと思います。
    とうもろこしってのも可笑しいですよね。で、となりにほんだしが…

    馬は犬と一緒で結構いろいろと顔に出る生き物なのであります、、

  • flower より:

    毎回yさんのブログに来て思うのですが 素敵な朝食 を食しているのですね!
    美味そう〜 この豊な食生活記録は 「あたしも そうしたい」憧れです

    そして奥様手帖の御馬さんのデザインは イカす!です
    なぜなら  

    御馬のカットの2枚目の 円形の中の御帽子とトウモロコシ の隣に

    ほんだし

    まったく関係の無い絵ずらのコラボ!

    これまた、素敵です! 

    奥様の見方はやはり ほんだし な時代だったのでしょうか?

    味の素も この時代の奥様の見方だったと 記憶しております

    個人的には
    テージーセットの質感やテイスト&毒っぽさ が好きですよ 
    イカします

  • y より:

    @flower
    >flowerさん
    うまそうと言っていただけるなんてありがとござます! 自分の場合、朝が一番食欲気力ともにあるみたいです。昔は朝がものすごく弱かったんですがその頃ですら、寝起きからカレーでもカツ丼でも食べられたので、そういう体質なのかもです。

    「手帖」の馬表紙、この唐突さがたまらんですよね。だけどデザインとしてはちゃんと完成されているのがさすがです。
    ほんだしって、登場したときはかなり画期的だったのかもしれないですね。この冊子、中面にはご本家「赤いシャポーの味の素♪」の広告が出てるのですが、表紙(表4)は今回私が持ってきたものは全部ほんだしでした(笑)。

    「デージーセット」、まだまだあります(笑)ので、また持ち帰ってきてちょびちょびとupしようと思います。

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