10月か
東京駅でクイズに答えたらもらった福山のバラのお菓子。めちゃ濃厚! だけど中のバラジャムはあっさりしてました。
10月になりました。仕事を求めて派遣会社や 人材バンク等への作品持参しての面接と、実家の身内ヘルプで一週間が終わってゆく。
公募案件に応募しても全滅覚悟の年齢でもあり、 フリーとしての営業活動も明るい結果を出せないまま現状に至っているわけだけど、まあある意味正念場というか、自分を客観視して現実を思い知るいい機会とも言う。
履歴書と経歴書と大恥をかき続ける日々です![]()
何年か前も似たような状況になったことあるけど、当時は今よりももっと実績が無かったとはいえ、フルタイムで仕事ができたからまだ余地はあったと思う。
今は身内(デイケア等の介護サービスや外部からの家事ヘルパーを拒み続けている)の介護度も進み、私は実家の身内介護のキーパーソンになっているため、平日の中でやりくりして実家のために時間をとる必要ありで、通勤する場合はシフト勤務か完全夜勤か週4日以下の案件しか対応できない。これがそう簡単にみつからないのである。
当分の間は地道に数をあたっていくしかない。
実家の介護問題に関して、基本的に遠巻きにして見て見ぬふりの他の身内たちは、今まで長い事それでなんとかなってきているせいか、当人たちに悪気などなくても、もう認識がずれまくっていて話がかみあわない。
当時さんざん頭を爆発させながら何年も前になんとか乗り越えた(と自分では思う)感情的な問題に、今頃悶々としてたりするのを見ると、後ろにひっくり返るしかなかったりする
以前も似たようなこと書いた気がするけど、現場 にいるか居ないかってので本当に話が違ってくるんである![]()
他の身内たちは実際に担当医や介護職の人たちと日常的には一切接触しようとしないので、そういったコミュニケーションに使う時間的精神的エネルギー消耗度なんか知る由もないと思うけど、関わってるぶんだけ自分の無力さを思い知らされることも数多いし、 時に針のむしろ的な気持ちになることだってある![]()
こちらが何もかも外部にゆだねようと思っているのではない(が、どうにもならないこともある)事や、被介護者である身内の求めていることと、私が介護サービスに求めている事とのズレが大きく(目指しているところは一緒、の筈なんだけど・・)、どうしても本当のことが伝わらないなと感じる事が多々ある。双方への自分の伝え方がまずいんではないか、どう言い表せばベストなのかと考え始めると、頭を抱えて歯ぎしりしてしまう
(こうして書くと仕事の悩みと通じるものもなきにしもあらず)
ついでに言うと、介護サービスについてプロに説明を求めるとき等に、『全てにおいて応えられるとは決して思わないでくれ』的なことをまず最初にやんわりと前置きされるのが常なんだけど、あれは一種マニュアルなんだろうけど、なんかどこかのりんごマークのサポセンみたいな感じをうけることも多い。
ま、相手によりけりではあるけど、ああもういいや、自分であとは調べるわ、みたいな気分になることも少なくない。
なんだかなあ〜〜〜〜〜〜![]()
でももし自分が実際の介護問題から距離を置ける立場だったら?と考えると、もしかしたら心情的に今よりもっと苦しくなってる可能性だってあると思う。単純には割り切れない問題ってことですな。
仕事も個人的問題も、自分の持ち場をそれなりに固めていけるように進めていくしかないってことですな。
コメント3件
わたしには介護の経験が有りません。実際、こういった問題は経験しないと具体的な大変さって、
理解してもらえなかったり、介護職の方とのコミュニケーションの大変さは、なかなか伝わりにくいのだなと思いました。読んで思ったのはyさん一人が背負い込んでいるように感じました。
助言など出来る立場におりませんが、yさんの負担が今より少なくなる方向が一番だと思います。
無理しないで下さいね。
お仕事の方も地道に行動していれば、思いもよらぬ良い方に繋がって行く事有るかもしれません。
焦らず、じっくり立ち居値、明確にしていけば良いんじゃ無いでしょうか
@sora
>soraさん
そうですね〜 私などはまだまだ自分の生活もがっつり守ろうとしている方なんで
本当に献身的にやっている方とはとても比べ物にならないのですが、
日本の介護のあり方に疑問を感じることは多いです。
困難なところから解決していくべきな問題でも、
結局元々楽な人がさらに楽をする構図なんだなと実感することがよくあります。
確かに国の体質そのもののような気もします。
清水由貴子さんのようなことには、誰にでもちょっとしたことでつながりかねないというか、
ああいう世界が射して来る、という感じなんだと思うんです。
無理は本当に禁物ですね!
@flower
>flowerさん
私の場合は数年前にけっこう突然、バタバタとこの状況がきてしまったので、
気持ちの準備とか何もできてなくて最初はとにかくわけわかんなくて大パニックでした。
こういうことって、その家々によって状況が細かく異なって来るので
皆が同じことを体験するとも限らないんだけど、
一人に集中する、というのはもう決まり事のようなものといいますか、
介護相談サイトとかはこういうことの嵐で(笑)、主体的にやろうとした者に集中するんだそうです。
介護職の方たちに話しても「やっぱりね」という感じです。
でも、やらない苦しさよりはやってる苦しさの方が、まだマシかもしれないな〜とも思うんですよね。
それって仕事にも言えることかもですね。
いずれにしても、「無理」を排除して淡々と進んでいこうと思います。













介護と仕事の両立、大変ですね。
(明日は我が身かもしれませんし他人事とは思えません)
働き盛りの男性が、仕事を辞めて介護に明け暮れ、
親の死後、親の年金がないと暮らせなくて死亡届を出せなかった
・・・なんてニュースを聞くと、国は何をやっているんだ!って、
一人憤ってしまいます。
どうぞ無理なさらないでくださいね。
ふと、清水由貴子さんのこと思い出して悲しくなりました。