2013-12-18
さっき観た
↑自分の中でいくつかあるトラウマ映画の一つ![]()
小学生のときだったか、TVで観てあまりの悲しさにうちひしがれてしまい
翌日まで立ち直れなかった記憶があるんですよね〜
話がどうこうってより、もうなんでこんなひどい話を作るんだ!的な、変な方向で一人で切れてました(笑)
で、そこまでのことだったことを思い返して、再見してみたいと思いつつもしばらく絶版扱いだったんで、
数年前に原作(児童文学ででっかい絵本みたいなの)を図書館で読んで、予想通り途中から号泣しっぱなし![]()
今回、ふつうにレンタルで出回っていることがわかって借りてみました。
結果・・映画は良かったけど全く泣けず。号泣する気満々だったのに・・・
なんか小物やセットや服がかわいくて意外とおされ映画だし、
映像の美しさもあの時代特有のしっとり感で、ついついディテールを見てしまったりして雰囲気に押され気味。
あと、父親や叔父さんなどの重要人物役の方々が思いのほかまるっこい人たちでイメージとだいぶ違うんですよね〜〜
(本だとそういう感じじゃなくて、もっと威厳ある感じだったような)
あとあのお母様の肖像画が妙にマンガっぽかったんですね
小学生時の自分の中ではもっとすごいあれが重厚なイメージに見えていて
あの重なるラストシーンでめちゃ打ちのめされた記憶があるのに、あれ???っていう感じでした
ま、それはそれとしてあの結末にしても、まあ仕方ないというか、こんなこともあるよなというか
むしろあの結末に行くまでの、彼らの視点からの街や日常の方が今回は印象的でしたね〜
いや〜びっくり。ここまで当時と捉え方が変わるとは思わなかったですよ。
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