またしてもカタツムリ🐌映画に遭遇
いや〜びっくりしました😱 今更ながらPグリの『ZOO』を初見してぶったまげた今年、更なるカタツムリ映画(しかも最高峰レベル)に出会うことになるとは…新作でですよ😱
最初はまあ、なんかちょろっと出てくるだけのよくある類の動物ものかななんて思ってて、劇場行くのもめんどいしいつものように配信に降りてくるまで気長に待つか〜とか思っていたけど、その内容を調べていくにつれ、これは………😱 とにもかくにも一刻も早く観にいかなければならない類のものであり、そしてうまいことに、たまたま行きやすい場所にあるミニミニシアターで上映していたので、超久々に劇場まで行ってきました。
海の近い映画館
席でワインも飲めます😄(ちなみにこの日は満席…絶対自分1人貸切状態かと思ってたのに)
いやはや、もうどこからどう言っていいのかわかんないけど… カタツムリ飼育者及び、収集までは行かないけど(そもそも入手困難だし)グッズにも割と目が無い自分としては、このような作品が作られたこと自体が信じられない😱 そうですね〜やはり、主人公が「すごい数のカタツムリグッズを収集している」と言う設定がもう、フィクションと分かっていても客観視するには無理がある😅 こんなに身構えて映画を観ることもそうそうないよな〜などと思いながら観ていましたね!カタツムリ「グッズ」がここまで出てくる作品は前代未聞でしょうね…(『ZOO』は実写のカタツムリの嵐だったけど)やはりクレイアニメだからこそあり得ることでありましょう…もはやチェックしきれない状態だったんで、これはDVDが出たら購入して再確認しなければと思うばかりであります😂
この作品は「カタツムリとの交流」がテーマでは全然ないけれど、全体を通してちゃんとにカタツムリへのリスペクトが感じられる点が素晴らしい&安心感あり(笑)でしたね〜😊(世の中(特に日本)カタツムリを害虫扱いでディスる方向へ誘導する動きが結構ものすごくありますから) 主人公は大量のカタツムリ「グッズ」とは決別するけれど、厳選した大切なものだけは残していて、いくつかのグッズは場面での重要なキーとなっているし、物語の最後まで(グッズを含めた)カタツムリ愛は貫かれているように見えました🐌
主人公は生きているカタツムリも飼育しているけど(うちより少ない…😂)、こちらの描き方も良くて、ちゃんと誕生から亡くなるまでを見せてくれるってのも映画では今までにないことではないかな?で、この作品中の生きたカタツムリたち、ピヨピヨ鳴くんですよ😆 その声がまたかわいい😄 私がイメージしていた、もしカタツムリが鳴いたならこんな感じって思ってたのにかなり近い笑
まあそんななので、慌てて監督インタビューとかを探して読み漁ったんだけど、最初は特にカタツムリじゃなくても良かったみたいなこと言ってて、「てんとう虫にしようかと思ったけど、てんとう虫だとちょっと可愛らしくなりすぎると思ってカタツムリにした」とか言ってた😆 でもこれ絶対ガチのカタツムリ愛好家にもかなり濃厚に取材してるよね…と思わざるを得ない😆 あと声の出演にニック・ケイヴがいるのも笑えます😆 あと、双子が主人公でカタツムリ(グッズだけど)がいっぱい、と言うのはちょっと『ZOO』っぽくもある。
そして内容がなかなかなかなかあれなのでR指定にしろだのいう意見も多そうだけど、いやむしろ見せて全然良いのでは。だって今時、幼児向けであってももっと変なのが巧妙に仕組まれたやべーものが蔓延しているではないすか…😱 それに比べれば単純明快というか、親と一緒に見せてなんか訊かれたら説明してあげれば良くない?とか思うですけどね〜…
自分が最近よく被ってる帽子(いつからか思い出せない位昔から持ってるけど最近急にたくさん被り出した)が、この主人公が被っている帽子っぽい帽子であることに、映画見終わって劇場を出る時に気がついた…(目はついてません)
物語は主人公がこの🐌↑に語りかける形でずーっと進むんだけど、この、渦が逆向きになってるカタツムリのグッズを自分が持ってることにも気づいた😆
これ!↑本当はマスタード入れらしいけど麻炭を入れてます。渦が逆向きなのが惜しいよな〜…とか思ってたけど、それがむしろ良かったということになるとは😆 名前は付けてなかったけど「シルヴィア」に決定ですな😄
















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