正月ごちそう&映画
土曜に既に仕事初めも済んでしまって、ただでさえ希薄な正月気分はもう完全に抜け!
休み最後の金曜日は
普段行けない時間帯にスーパー行って、残り物の半額刺身get!
少しはごちそうっぽいものを食べたくなったんですよね〜・・
なかなかおいしかった
近所のスーパーそんなに侮れないかもというのがわかっただけでもよかったかな・・
でも元が¥750だから、一人分的な量のわりにはお高め設定かもしれない。
それにしてもスーパーだと野菜が高くてもやし以外何も買えない
↑正月には全く似つかわしくありませんね〜
正月にふさわしい映画って? やっぱ『ベン・ハー』とかですかね。
↓そのベンハーの監督でもある監督のこのサイコサスペンスも超久々に再見
↑かなり若い頃観て、あまりの重苦しさに映画を見返すことはなかったんだけど
原作も買って読んだくらいわりとハマった話ではあるんですよね〜
今観ると、ん〜 そんなに重さは感じないというか、ラストとかあんなあっさりしてたっけ?
もっとこううだ〜〜っとした病的な空気が充満してたように記憶してたんだけど・・
もう狂ってるってわかってるし、こういう話に慣れすぎてしまったからなんですかね。
当時のロンドンや田舎の風景、例の家の監禁部屋の細部にはつい見入ってしまいます
でも原作の方が面白いかな・・
↑これもしかして観たかどうかわからない状態で借りてみたんだけど、初見だった。
JLG作品は学生の頃はまっていたんだけど、この作品以前までが好みだったので
あえてこのへんは無理に観ようとしてなかったような・・
60sが好きでもヒッピーぽさが入って来ると当時はNGだったんで、
このへんのはかなり微妙な感じだったのかもしれませんな。
で、この作品。意外とJLG節全開で、好きな人なら予備知識などなくても相当楽しめると思う。
ただどうしても全体的にクドいので、一度観ればいいかな的ではあるけれど...
特典映像インタビュー1で蛇足とか言われてたドラム&演説のシーンが自分は一番良かった
あとはピアノ&長回し、この2つはめちゃ好み。車のシーンは今一。
それと、とにかく目につくのが色彩、特にブルーグリーンの扱い。
中盤からラストまでヒロインがブルーグリーンを身につけていて、
なんというかその色がすごく特別感をもって迫ってくるんである。
この色は『気狂いピエロ』にも出て来た記憶がある。

















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