タイ旅行 パタヤ編・HorseshoePointで馬三昧#3
前回の続き、厩舎お散歩からの翌日(乗馬前まで)の記録です。
宿泊施設からほど近いところにある、乗馬学校の建物↓
ここは自由に見学できるので、ちょいと入ってみた。
↑このへんは馬グッズ売り場。写真に写ってる数点が今うちにあります笑
中の大半はこんな感じ。古典馬術の衣装とか、日本ではなかなか見る機会がないものを間近で見れます。そしてその一方で…
↑このようなのもあり! 所属馬くんたちの物販コーナーです♥ こういうのやっぱ必要ですよね笑
翌日に乗せてもらった馬(最下段のまん中あたりの、ひときわ目立つブチの馬CRYSTALちゃん)のを買ったのは言うまでもありません。200バーツ。これ通ってるクラブでも作ってくれないかな〜(同じくらいのお値段でね!)まあたぶん買いすぎるので実際できたら困りますが。こうして見るとやっぱり葦毛馬の割合が高めですな。
ホテルの部屋に帰ってからの記憶が曖昧なんだけど、パタヤ中心部で晩飯用の食料を調達した記憶がないので、晩飯は食べずに(食べたとしても果物とかスナック程度)わりと速攻で異様に早く寝たのかも。まあ、電車で来たせいで激烈に早起きしたし、酷暑の一日を通して
- バンコク早朝→ローカル電車数時間→パタヤ(喧噪)→ファラン→パタヤ(人いなさすぎ)→馬
と環境が激変(笑)しまくって、時差ぼけに近い感覚になってたのかもしれん。
部屋の小さいバルコニーから外を眺めてたら聴こえて来る鳥や虫の音がものすごくて、しかも短時間でどんどん音が変化していく様がヤバかったです。虫の音フェチとしてはたまらんものがありました。
ウザいかもしれないけど動画のっけとく。
もうこのやかましさがたまりません! 蝉時雨とか虫の音ってのは究極のノイズミュージックと思ってるので、可能であれば死ぬ時はこーいう音の中に放り込まれて息を引き取りたいです笑
この映像にはあまり入ってないけど日本できいたことないめっちゃ独特な鳥の鳴き声もずっと聴こえてた。なんか前見たチェンマイが舞台の映画(タイトル忘れ)でもやたらこの鳴き声が聴こえてたんだけど、「タイ 鳥 鳴き声」で検索したら一発でわかりました!やっぱ皆調べるんだな笑 オニカッコウというらしいです。
記録に残しておきたいものが多すぎて困ります。
さて、一晩眠って朝になり、がら〜〜んとした巨大な内馬場を見下ろす場所にて朝ご飯。他に誰もいない、、ちょっと申し訳なさを感じるほどに誰もいない静かな静かなレストラン。例によってメニューを撮影しそびれてますが、やはり洋風メニュー中心で、唯一若干タイっぽいかなと思われる雑炊のようなものにしたけど、味は覚えてない笑
このあと、日本から予約していた…予約できていると信じていたビジターレッスンに向かうんだけど、ちょっとそこはカテゴリ分けて後日に書きたいと思います。




























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