2024年後半の裁縫の振り返り
まさかこんなことを振り返ることになるなんて思いもしなかったけど、長い長い長い人生で最も針と糸を持った気がする一年でした。もしも夢の臨時収入とかあればミシンを買ったのかもですが、そんなものはなかったですね😀 そして冷暖房一切なしにしなければならない経済状況なので、アイロン使用による電気代すらも脅威なわけで、新しい家電の導入なんて夢のまた夢💦てな訳で、ただひたすら手縫いしていた日々でありました。2024年後半のものを記録しておきます
夏場は流石にあまりの暑さで縫い物は不可能だったんで、来年着るつもりで10月初旬にやっと出来上がった涼しい生地の夏服(ノースリーブワンピ)↑だけど、10月初旬にこれを普通に着てしまってましたわ…ほんとに今年の暑さは異常でしたな。
秋冬用に作った厚手生地の巻きスカートたちはヘビロテ中!こればっか着てます。レギンスとかに重ねれば暖かいし農作業でも全然Ok。部分的に夏服で余ったハギレを継ぎ合わせて使ったり、、というかハギレ出過ぎなんで、当分の間はハギレで何か作り続けなければならず、苦肉の策的に作ったものたち↓
シュシュとかヘアバンドとかの小物 小物って簡単そうに見えて意外とむずい
↑そして結構以前から(縫い物しだす前から)いつか作ってみたいな〜と思ってた「ふんどしパンツ」にやっと着手。結果、これに今どハマりしているわけであります😄 よく一度これを履いたら元の下着には戻れないって言われてて、ほんとかな〜とか思ってたけど、ほんとでしたね😆 確かにひもとかめんどいけど、マジで快適でびっくりしました。
↑手拭いで作るタイプもやってみた。これは腰回りはゴム入りで外出時などに使いやすい
↑これも手拭いで作ったシンプルひもタイプ
どーせならひもブラも作ってみようかと、、、ただ↑これはあまり自分の体型には合わず…とはいえ身につけている時の快適さは普通のブラとは全く違くて、他のデザインを試してみることに
↑これはなんとかフィットしました😀 大昔に確か京都で買ったボロボロの使い古しの手拭いで作成
↑夏服のハギレで作った紐パン&ブラセット。こんな感じで来年は水着も作ってみようかなと考え中
↑骨董市で晒布が格安で買えました! 普通に買うと結構すごい高いので助かりました(あんまよく見てないから使いかけかもしれないけど😆)。あと糸とかも手芸店よりお安く買える店があるのでたまには行ってみるもんですな。












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