乗り納めDAY 2019
馬着の季節の楽しみ
冬の馬手入れの醍醐味は馬着を着脱できることにつきますな! 始めたての頃はこれがすっごい難関だった(とにかくでかいし重いし馬によって形状が色々だったりしてわけわからん&後肢のあたりをクロスして留めたりするのが蹴りが飛びそうで怖かった)けど、今では大好きな作業の一つであります。このひとときはもう最高の着せ替えごっこ?みたいでかわいいったらないです。馬の手入れや道具が何で好きかというと、理由の一つとしてはなんかこう子供のときの遊びをそのままやってる感もあるからなんではないかな〜と思う。
動物が人間に着せられる服ってわりと結構微妙だったりすること多いけど(特に日本犬とか…特に元うちの実家柴犬とかは獣医さんとこに預けたときに散歩中着せてもらってたレインコートが超絶似合ってなかった)馬って基本全員が似合いますな! 別におしゃれで着せてるんじゃないから似合うも何もって話だけど。。G1の優勝馬が着るレース名入りの馬服姿とかも毎回惚れ惚れとしてしまいます。
この日乗ったこの馬は結構な頭数のクラブ馬の中でも最もたくさん乗らせてもらった馬だと思う。ちゃんとに数えてないけど本当に配馬される回数多め。
↓この表の一番右。そーいえば最近この表の左から順番に乗ったな
わがままは大目に見て、、、 私から見るとわがままっていうより内向型でわりといつも自分の世界に入ってる馬って感じかな〜。おきゃんそうな?見た目のイメージからはちょっと違う、意外と大人びてて、馬装のときなんて本当に静か。ぼーっとしてるんじゃなくて静かに佇んでるというか…。元々は別の場所(大学の馬術部)から移って来た馬で、何か考えごとでもあるような?ちょっとミステリアスに見えたりもする。馬場に出ると&下馬〜馬房に帰る途中はまあ色々と(笑)事欠かないけど。
自分の世界に入ってる馬といえば…昔はよく競馬新聞の厩舎コメントとか読んでたんだけど、伝説の?逃げ馬ツインターボの陣営コメントで『この馬は相手関係うんぬんじゃないんだ。常に自分との闘いなんだ。』ていうのがあって、なんか凄いんだな〜〜と思って今でも鮮明に覚えているんだけど、そういうのに近いものを感じるんですよね。他の馬が暴れててもそんなに動じてる様子じゃない。ではどこで何故いきなりぶっ飛びスイッチが入るのか?
このへんに関しては、色々思うところあるけど説明が難しい。自分の中である程度まとまったらそのうち書こうと思います。
この日の騎乗の自己採点はなかなかで、95点 🙂 そして今年も去年に引き続き怪我&落馬はゼロでありました 🙂
ロビーから内馬場の様子を撮ろうとしたらちょっと妙な図になってしまった。











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