NEW馬グッズと冬の映画と音楽
ダーラナホースボタンフック
最近はもう馬モノであっても以前ほどはグッズを買わないようにしてるけど、書店の小物コーナーにあったのをたまたま見かけて気になってて、一週間考えたけどやっぱ買ってきました。
これ便利!ボタンのある服にワンポイントとしてくっつけられる他にも色んな使い方出来そう。サイズ感と刺繍糸の色使いが好みであります。他に2色あったけどコンプすると5千円くらいになっちゃうんで、1色で我慢 笑 でもこの雰囲気で鞍とかハミ鎧などの馬具シリーズがもしも世に出てしまったら、買わずにいられるかどうかですよね〜、、まあたぶん出ないけど。このように刺繍が綺麗なのの自作は無理として、なんか似たようなモノ作れる方法ないか模索してみたいですな。買う=モノが増えるってのとはまた別問題で、自分の欲しいものが自分で作れるならそれがベストですな。
昔影響を受けたと思しき曲や映画の再発見にハマり出す
今年に入ってからの現象として最近どんどん精神が退行しているのが理由かどうかはわからんのですが、昔好きだった映画とか音楽体験の再試行がめっちゃ始まってしまっていて、これってたぶん、これまでものすごく長いこと思考停止しながらだらだらだらだらとインプットしてきたことを少しは見直してみれって言うサインとも取れる。そこには色んなことが隠れているかもしれないぞってことですかね。
自分のまじでやってただらだらインプット=音楽聴いても歌詞なんて見ざる聴かざるで何も考えずかっこいい雰囲気だけに浸る。映画もほぼ雰囲気で観るだけ。本当にそうだったりしてたわけです。まあ娯楽的なことはなんでも大酒喰らいながらやってたという恐ろしい過去が気が遠くなるほど長いことあるのでそーなってたとも言えますが、ほとんど酒飲まなくなった現在も多分にその傾向はある。今でも気を抜いてると全てそうなります。やっぱそれが自分の心地よい世界だったりするわけですからね。いちいち中身を時間と手間をかけて深堀するより、とにかく快楽の絶対量を増やしたい一心であったと思います。
でも内容を少し掘り下げて観ることによって結構面白い(怖い)世界が待ってたりもするもんですな。例えば、大量に脳内に無駄にインプットしてある洋楽の歌詞をこのところ急に調べたくなったりして、今だったらいくらでもネット上に落ちてるし、一部ないものもあるとは言え、ほとんどの曲が再生と同時に歌詞が出せたりもするわけですからね、、便利になったものです。
余談だけど昔昔、外出時は極々限られた量の録音した音源しか持ち歩いて聴けなかった時代に将来の夢として、なんか帽子みたいなモノに自分好みの音がオンラインで勝手にエンドレスで流れてくるような装置が仕込まれてて、それを聴きながら移動できるとかにならないもんかね?って切に願ってたりしたものだけど、それって今普通に叶っちゃってるわけですよね〜 そもそもネットラジオでBBC6とか本国と同時に聴けるなんて、わざわざ現地のラジオ聴くのが主目的で旅行行ったり、音源を送ってもらってたりしてたことを考えると驚異的なこと。そうなったらなったで、今度は過剰摂取気味になって疲れて全てシャットアウトしたくなったり、本当勝手なもんですよね笑
で、好きだった曲聴こうって選んだ曲の歌詞をいくつか書き写してみたりしていくと、まあ結構な確率で、内容が自分のこととリンクしすぎみたいなのがあって笑えます。いくら雰囲気だけで聴いてたとは言えやっぱそう言う底の部分の怨念みたいのがこもってるからその曲に行き着くのかもですね笑 もうどうしも救いようのない泣くしかないような非リアソングだったり笑 ここまで行くとむしろ楽しくすらなってきます。こんな一見オサレな曲なのに歌詞これかよみたいな。
真冬の超退屈映画:『都市の夏 Summer in the City』を再見!
そいでもってこれも昔好きだったの再発掘の一環として観たんだけど、、まさかyoutubeで全編観られるなんて!消えないうちに観ておかないとって感じで一気見しました。リアルで観たのいつだかわかんない位昔、多分東京ドイツ文化センターで数人しか観てないような感じの上映会だった記憶。当時60’s周辺カルチャー大好きだったんだけど、前にも書いたかもだけど主にあの時代の片隅に追いやられていたこういう空疎感に特に惹かれてたです笑 そして、結局は内容がどうこうよりも、昔と同じくただただ雰囲気に飲みこまれながらだらだらと観続けてしまいます。。
この砂糖入れがうちで重曹入れに使ってるのと激似。
当時のドイツ女性の地味で堅実っぽい一人暮らし部屋が色々出てきて細部見入ってしまう。テレビが物としてかっこいいのはやっぱブラウン菅時代ですな〜
主人公が極寒の中ひたすら歩いたり、夜ドライブ目的でタクシー乗ったりするときにかかる曲が場にそぐわない曲ばかりなのがしびれるポイントです。そもそもキンクスなどのかかる曲自体が、曲調にそぐわない陰鬱な歌詞だったりするので何重にも訳わからなくなります笑 自分がそぐわない場面でそぐわない曲を聴きたくなるのはこの映画の影響だったのかもと思いました。



















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