近況と『エクソシスト2』
生活の変化が殆どない
個人的にはたまたまだったとはいえ、昨年後半からやってた自分の状態(自転車通勤、通勤日数削減、引きこもり傾向)で慣らしてあったので、今後どうなるかはわかんないけど今のところ基本的な生活の変化は無いに等しいです。いつもの食生活では味噌や乾物等の普段からあるものでほぼ変更なく行けるので、当面外に買い物出なくてOK。強いていえば干し芋がたぶん足りないけど…明らかに干し芋とかナッツ類食べ過ぎだったんで、この機会に食べる量減らしてみるのもありかもしれません。ただ野菜だけはいつもの直売所に恐らくはしばらく行けないからな〜。。あとジムと馬も遠いのでしばらくは厳しそう。まあ自分なりの自主トレと座学的な事だけやっときます。
そんなわけで?このところは、以前の夜勤やってた頃とかに比べて映画とか観る時間の余裕だけはできました。近々で観たのはこれ!結構好きで何回か観てる作品ですが
『エクソシスト2』
↑精神科医の机に置いてあった馬グッズ
↑まあ例の今起きてるバッタの件で急激にこの映画思い出したってのもありますが。
ずっと前にも書いたかもだけどしつこく書くと、私個人的に『1』は再度観ることを封印しています。なんでかというと、子供の時観て中枢神経のどこかがぶっ壊れそうな恐怖をあの映画に感じたからなんですよね。一緒にいた親によると実際顔から血の気が引いていたそうな笑。別にあのエグい視覚効果とか音とかだけが怖いってのとも違うと思う。ベッドとかカーテンとか普通の物からして怖いし、もう最初から最後まで嫌なんす;;;特に前半のじわじわ憑依していく過程の淡々とした描写が嫌すぎる。
たぶんこれってモロに動物的な恐怖感なんじゃないかと思うんですよ。馬とかが突然何かが怖くてぶっ飛ぶのと同じような。昔TVの競馬中継みてる時のCM中に「あれのディレクターズカット」のCMが出てくることが一定期間ありまして、あの時はまじでびっくりした馬みたいな素早さで、あれ出てきた途端後ろ向いて目と耳塞いで1分位うずくまってました。当時は本当にやめて欲しかったです。。笑 時計仕掛けのオレンジだったかに出てきたような、目を閉じられずに拘束された上でひたすらある種の映像を観せられる拷問でこの映画を延々見せられたら発狂すると思います。
今まで観て一番怖い映画がこれ(『1』)って言うとなんかベタすぎな感じですよね笑。ちなみに知り合いとかに機会が会ったらそういう作品は何かを聞いてみるのも、人それぞれ色んな答えが出てきて面白いです。
でもそんだけ怖いってのは興味があるっていう裏返しでもあるのかも。で、流石に『2』は監督も違うしそこまでダイレクトに恐ろしくはなかろう、と言う事前情報を十分頭に叩き込んだ上で、アルコールの力を借りに借りまくって(笑)無理くり観賞に挑んだ記憶… で、結果的にこれ結構好きな感じの映画じゃんって感想になりまして、その後何度か見返しているわけです。宗教色強いってのはあるけど、そういうの抜きでも色んな観点から観られて面白いと思う。観るたびに割と違った感想になるし、一度見返すと数年経過したりするんで細部を忘れてる部分も多かったりするんだけど、今回特に気になったのはここですな〜↓
↑このシーン 今までそんなに気に留めたこと無かったんだけど、今回はなぜかやけにこの音とか光とか薄暗〜い描写が瞑想的というか妙に気持ち良くて、ついつい同調してしまいそうになりましたよ。。このあやしい脳内シンクロ装置がチープすぎて萎えるというのが当時よくある意見だったようですが、今となってはこれって、こういう物がすんごいチープにできるようになるというもしかしたらむしろ凄い先読みだったのかもって見方もできるかもしれませんな〜。この機械、シンクロしなくてもいいんでちょっと欲しい笑
ところで、上の画像の小児精神医療施設の内装もスペーシーでかなりかっこいいんですが、リーガンの住んでるNYの部屋が、なんというか…昔の『流行通信』ですかって感じです。
↑鏡を多用したアーティスティックすぎる屋上。もう一つの舞台設定であるアフリカとの対比としても見事というか、あまりにも洗練されたお部屋でクラクラします。下世話感はなくちゃんとかっこいいのがポイントですかね。
てなわけで今回はバッタ現象がきっかけなのに、全く違うところに興味を持ってかれてしまいましたが、こうなると『3』も観たくなってはくるんだけど…。一番色々怖いのが『3』であるって話もよく聞くので興味しんしんではあります。











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