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2020-11-17

カタツムリ優先主義者が優先し続けた結果…

途中を思いき端折ってしまうと、結果このようなことになりました↓

カタツムリ赤子

エリザベス女王杯ベビー(たぶん)です笑 う〜む 産卵したことで飼育環境どうするか困り果てて、何もできずにあたふたしてるうちに生まれてきてしまいましたよ〜 早すぎないか???と思ったけど、まあいつの卵が孵ったのかも謎ですからね〜 ちなみに乗っかられてる子はまだ大人になってないのでこれは親子ではありません。

カタツムリ赤子

同時にこっちも乗っかってます。これも親子ではないです

カタツムリ赤子

それにしても、こんな産まれたばっかでもひたすらナスに突進していくのは遺伝子的なものなんでしょうか(うちにいるカタツムリは異常なほどのナス好きで、よくナスに埋もれている)。そして、なすすべもなく大人と一緒のケース内に放置中なのに、結構な勇者どもでビビってる様子がまるでありません。どんどんリスキーなエリアへ進出していくので結構気が気じゃありません。今のところ事故は目撃してないけど、見てないところでは何が起ってるかわかったもんじゃありません。

カタツムリ孵化

↑これが女王杯の一時間前位に突如現れた訳です。お尻に殻つけた状態でトキワシノブの茎を登ってて、殻は途中で落としたようです。超キラキラしてますな

で、この時は大きいのに乗られたりする危険を避けるためとにかく隔離しないと!!って焦ってたんで、競馬そっちのけで捕獲して、保育器?に避難させたんですよね。

カタツムリ孵化

とりあえず初日に2頭捕獲。後日(って言うかこれ書いてる今日)でかいケースの最上部まで移動(孵化直後でも結構な距離を歩けるんですな…)していた個体も捕獲して3頭がミニタッパーで作った保育ケースにいるけど、この3頭を潰さないように捕まえるだけでもヘロヘロになったので、とてもじゃないけど全員なんて無理だわ。。現段階で目視できてるだけで15頭位?孵化してそうだし、そして、とても移動できないような場所に卵がまだまだある笑 引き続き今後の飼育環境について考えてると頭がパンクしそうであります。笑

なんとなく、親と一緒のケースにいる子達の方が危険の中とはいえのびのびと動き回り好き放題に食べ、たくましく育ちそうな予感がするんですよね〜、、まあうちの飼育環境は少し特殊と言うか、ミニ盆栽の中にいるような感じなのですが、そこにいかにして人の手をカタツムリにストレスがかからないように入れて行くかが課題ですな〜。掃除とかもやっと皆大きくなって手がかからなくなってきた矢先に、いきなり振り出しと言うかさらにハードなところに飛ばされました(笑)。いくらなんでも孵化はもっとだいぶ先かと思ってて、のんびり構えすぎておりました。

鉢の中にいた最初の6頭はうちで最後まで育てる、孵化した子達(これから孵化するのも含め)は来春暖かくなるまではうちで成長させて、結果多頭数になりすぎた場合は農薬などの心配がない友人宅庭に委ねる、位のことはざっくり決めてあるけど、しばらくの間は日々奮闘することになりそうです; カタツムリはあまりにもかわいいし面白すぎる!!!もはや休日の生活は延々とケースを眺めると言う廃人化、そしてナスを買う量が倍になってます笑 できるかわかんないけど来年は自分でもナスとか作ってみるべきですかね

カタツムリ

トキワシノブの上で、頭に発情中のニキビ(うちでは毎日王冠と呼んでいます)が出現中。この姿がまた間抜けで可愛らしいんですよね〜

カタツムリ

このトキワシノブと言う植物は本当にカタツムリハウスに向いていると思うので、これからの飼育環境にもう一株欲しいくらいなのですが、先月行った滋賀県の某お店にも飾ってありました↓

トキワシノブ

うかろっこん

滋賀の地酒3種飲み比べのうちの一杯。この旅行も超良かったので、せめて食べたものだけでも記録を書きたいところですが、この体たらくなのでいつになることやらであります。

 

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