軟体動物ファーストであり続けるとこうなる
赤ん坊時代から一頭だけで試験的に飼育中の、小松菜についてきたナメぴょんがまさかの産卵!!! 明らかに自家受精でしょうな。いや〜意表をつかれましたよ! 野菜交換しようとしてふと見たら、怪しげに光る卵が、、、カタツムリの卵とはまた全然違う趣があります。なんかしばらくこの人参の下にU字っぽい変なカッコで頭だけ潜ってるのは目撃していたのですが、単にお気に入りのポジションなのかな〜としか思ってなかったですよ。もっとよ〜く見ておけばよかった! 産んでるところ見れたかも知れなかったのに、、変な行動してる時は要注意・要観察ですな。たぶんこの人参の頭部分(逆さまにして置いてあった)の土が本能をくすぐったんではないかと… 何個か落ちてしまってるけど、この土部分を狙って産み付けられていたと思われます。なめぴょんを繁殖までする気は全くなかったのですが、こうなったらどうなることか見届けるしかありません。
初めてのサツマイモにいそいそと駆け寄るなめぴん。新しい餌をわざと無視してみたりするカタツムリたちと違って、反応はかなりストレートです。
豆苗の茎かじり中のなめピン だいぶふとましくなっています。
カタツムリ達には最近紫芋が大人気! と言ってもこの人たち飽きるの超超早いですからね〜 今のうちだけかも。でも黄色のサツマイモと比べると明らかに紫芋が好きっぽい。結構厚切りにして出してもボコボコに穴開けてたりしてます。
たくさんのベビーカタツムリも元気すぎるほど元気だけど一頭だけ少し心配な子がいます。これだけいて『??』なのは一頭だけなので非常に目立つわけですが、明らかに成長が遅いと言うか、体がほとんど大きくならなくて寝てばっかりいる。そんなわけで、大きさに差が出過ぎてきたので年長組のケースで飼育してたのを年少組に移してたんだけど、そこでも異質の存在となりつつあるのでここ数日個室に隔離してみた。本当に生きてるのかしょっちゅう確認してるけど、たま〜にまれに起きてきて少しウロウロしてまた寝る。もしかして新生児の中でこの一頭だけ冬眠してるのかも知れない。新生児の冬眠は結構危険が伴うと聞いているので、そう言う点でも少し心配になるわけです。真冬に生まれてきた子達も皆無事に越冬させてやりたいもんなわけです。
これは珍しく起きてきた時。ケースの傍に置いたお守りのピンクの馬とご対面してます
この時は小一時間ほど散歩してたみたいだけどまた寝てしまいました。水くらいは飲んだのかな〜?何か殻に損傷があるとかも疑ったけど、小さすぎて外見を確認するのも一苦労。強いていえばちょっと殻の色が他の新生児と違う感じがあるけどあとは普通に見えるんですけどね〜… まあ、基本どタフな子達なので大抵のことは大丈夫と思うので、これが冬眠であるのなら成功して、ゆっくりでいいんで無事成長してくれることを願うばかりであります。







コメントを残す