カタツムリ色々通信
先日の立春day当日のことですが、当分起きそうになかったガチで冬眠中の野生個体(もらった枯葉にくっついてた)が図ったように起きてきました!うちに来て以来、顔見たのこれが初めてですよ笑 なかなか元気そうで、慌てて入れた野菜もそこそこかじってくれてます。そして元々うちにいた中でのガチ冬眠組も同じ日に起き出してきた。面白いもんですな〜。
小松菜ナメピンも元気です。こうしてみるとだいぶ太りましたね〜 少しずつデカくなっている感じ。基本シャイだけど、野菜替えや空気の入れ替え時は嬉しそう?にしてタッパーの中を駆け回ったり(逃げ回ってる?)、可愛らしさはカタツムリと遜色ないですな。一頭だけで寂しいかもだけど、まだまだ小さいので暖かくなるまではとりあえずここで過ごしてもらう予定。そのうちまた何かの野菜に紛れ込んで仲間がくるかもしれないけど、、 ただ繁殖はもうこれ以上はパス!なので本格的に春になったら速やかに友人宅庭に送り込みます笑
野菜といえば、軟体動物用に育ててる再生野菜はなかなか好調で、根っこが切れた状態のミニ白菜なんかもダメもとで植えてみたけど割とうまいこと育ってしまいそうな予感、、これと定期的に使ってる豆苗でほとんど賄えてしまいそうで本当助かりますわ。でも、さすが虫くんたちに大人気の小松菜は、部屋の中で育てても結構虫がつきますね!なかなかテデトールが大変なレベル。。でも葉っぱにつくような虫なら軽く洗い流してしまえばいいし、どっちにしてもカタツムリに食べてもらう量なんてたかが知れてて、ベビーリーフの状態でどんどん使ってしまうので、薬品の残留を気にするよりは遥かに楽であります。
人参とかサツマイモもあげるけど、それは自分と同じ物(野菜の直売所で買ってくる)でOK。この辺は常に味噌汁とかに入れてるので大抵は常備していて、切らすことはほとんどないので特に問題なしですな。
それにしても飼育ケースが増え続けていますよ〜
ここに6ケース写ってます。左から超新生児(孵化したばかりに近い極小個体)用2つ、真ん中のシャイなナメクジくん用は一応シェードつき笑 その右はやや育ってきたけどやや小さめくらいの子達。ワイン箱に保温ケースをつめて100均の加湿ペーパーと一緒に入れていて、この状態で湿度60〜70パーが保てます。(湿度計は適当な奴なので正確ではないかもですが)その右が野生個体を一頭だけで飼育してるケース、その右が新生児の中でも中くらいの大きさになった集合体。説明が難しいけど、新生児の中でも段階があって、小さい順に保湿保温がなるたけ強めになるようにはしている。って言ってもさほど大した差はないですが。
これはテーブルの下に設置した簡易ラック(百均で500円)に2ケース積んでいる。下段は保温ケースに入れたもので、上段は自作プラケ(箸箱を改造した)。箸箱プラケには最も成長してる子達がいて、他のケースで大きくなってきたのも順次こちらへ移動させています。あと他にも作成中の自作プラケも待機中。大体空気穴スペースをプラスチックカッターで切って作るところで挫折して進まなくなるんであります…
これはケースの中にケースを2つ、ディスプレイ用のアクリル板を挟んで上下に分けて入れています。置き場所は机の上。
これが御本家?成体6頭のいるメインのプラケです。冬場はアルミシートで囲って、裏に加湿ペーパーのカップを置いているけど油断すると乾燥してしまいます。基本の置き場所は玄関と台所の間。割と温度変動が激しい場所ではあるけど今のところ特に問題ない様子。ただもしでかい地震が来たら若干危なそうな場所なので、耐震対策は考えたいかな〜。。ずっと同じところに置いてるわけではなくて時々移動させて観察しています。
夜とかはあまり明るくして観察するのはよくないかな〜と思ってなるべく遠慮していたんだけど、こないだ赤のライトだと影響が少ないと言うのを聞いて、うちのスタンドに設置してある色が変えられるライトで赤にして観察していて、しばらく目を離した隙に、天井にて交配活動が始まってしまってました笑 確かになんかオランダのレッドライトディストリクト的な明かりだよな〜とは思ったが、前から薄々思ってたけどなんかこの人たちキャンドルとか灯してる時もこうなりがちなんですよね、、いかにもなムードに弱いんでしょうか。笑 お約束の終わってから必ずいちゃつく儀式まで見届けたかったんだけど、とにかく長丁場なので笑 人間は寝落ちしてしまいました…
ちなみに室温は場所にもよるけど常に大体15度程度、夜間とかはもーちょい下がってるかも。うちはエアコンがないので暖房は入れてなくて、どうにも耐えられない寒さ(大雪とか)になったらオイルヒーターを稼働させるけど今冬は一度も入れてない。この状態で、少なくともこれまでケースに移動させて保護した新生児は今のところ全て生存して割としっかり野菜などを食べて元気にしているので、こんな部屋での飼育でもとりあえずなんとかなってると言う感じです。
ケースの中の様子も書いておこうかと思ってたけど、なんかこれ書いてたらたまたまつけてたラジオで「実在していた超能力馬」と言う聞き捨てならない話が始まったので、今日はこのくらいにしておきます。







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