軟体生物引き寄せ事案
交尾なしで産んだナメピンの卵は受精卵で、ほぼ100%じゃないのってくらいの孵化率。産卵の瞬間も見ることができました。
かわいいんです。ちょうどこのくらいの頃に小松菜とともにうちに来たんだよな〜
この子が親。人参や芋をたくさん食べて大きくなっても結構かわいいです。この角っこエリアがお気に入りでよくくつろいだり産んだり(笑)してました
これは友人からもらった小さい枇杷の木。雑草だらけで地面はコケリウムにもなってますが笑 下の方の葉っぱが完全に枯れて来たので摘んでみたら何やらひんやりした感触が、、、
ちょうど指で摘んだところにこのお方がいらっしゃいました、、笑 と言うわけでまたしても引き寄せたので、先住のなめぴんの同居人になってもらいました。ちょっと種類が違うこの子もかわいいです。芋などの食事で日に日にふとましくなっていきました。生まれ故郷であるところのこの枇杷のあったところに帰しましたが、放した当日ケース内に卵があったのでこの子も産んだのかもしれません。
さて先日の春の雨模様の日、このなめピン2頭&子供達(卵も)と、昨年孵化して今はすっかり大人になったカタツムリたち(なかなかの頭数)を、かねてから予定していた通り友人宅のワイルドな庭に外厩に出しました。先ほどの枇杷の木の庭でもあります。
こんな感じ! ひと目見てこれはもうすんばらしい環境とわかりました。農薬を使わない土に植物や木や枯葉が豊富、隠れ場所にも食べ物にも困ることはまずないでありましょう。自然界の天敵とは対峙することになるとは言え、カタツムリたちの安全度はかなり高い環境と思われます。
広々した新しい住処を早速探検中。
これが同じ庭の枇杷の木付近。ナメクジファミリーと元々ここにいたカタツムリ一頭(昨年秋にここから冬眠用の枯葉をもらった時にくっついてて3週間ジプロック内で放置してしまったあとに存在に気づいてうちで越冬させた成体。うちのと同種類)はこの付近の枯葉の中に帰しました。湿度も良い塩梅のようです
いやはや カタツムリ優先主義者となって約半年が経過、飼育は試行錯誤の連続で想定外に色んなことがありましたが、なんとか最初の通過点をクリアした感があります。次回にここに来るのはたぶん梅雨の時期、そして現在続々と産まれている新生児達を今度は春夏の環境でどう過ごさせるかが新たな課題となりますな。まだまだ陸貝との共生は続きます。
↑これがこの家の主様です 快諾いただき本当に感謝ですm(__)m
帰りに美味しいIPAで乾杯 猫様にちなんでホワイトキャットという名前のにしました。











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