withカタツムリ ・ルームツアー
カタツムリ優先の日々が続いています。他に優先すべきことが特別あるとも思えません。
元・仕事机も今はこんな感じ
飼育ケースは色々試行錯誤してるけど、最近百均で見たこの十字にくり抜いてある奴(本来はポリ袋なんかをつめて一枚ずつ引き出せるように使うもの)で作ってみた。とは言ってもくり抜き部分に空気穴の空いたフィルムを貼り付けるだけです。プラスティックカッターで空気孔用のエリアを切る手間がないので便利だけど、透明感がないのが難点ですな。
でもこんなチラリズムもいいもんです。このケースは大きさのバリエーションが3パターンくらいあったので、使い勝手が良かったらまた導入するかも
色々と道具も使います。昔版下とかに使ってたピンセットが今になってこんなところで大活躍笑 アトマイザー用の注射器はフェイシャルコットンやペーパーに適時水を含ませて湿度を保つ用で、かなりの必需品。いつでも上から水を足せるようにスタンバイしています。水を含ませたコットンは特に成体のコたちが大好きで、水も飲める温泉がわりに浸かりに来てますね。成体飼育ケースは産卵もされてるのでゴマより小さい新生児たちもチョロチョロしてたりするわけで、溺れる可能性のある水溜り的な物は置けないのでこのやり方になりました。
成体ケースを上から写したところ。左の方でみんなの溜まり場になってるのがコットン温泉です。ここまで集合してることは珍しいけど、普段から誰かしらここでくつろいでることは多いです。霧吹きの時間じゃなくても喉が乾いたらここに飲みに行けるってことですかね。新生児は土の入ってる鉢付近からほとんど出ないので、鉢の下に敷いたキッチンペーパーに水を含ませて置くと飲みに行ける仕組みに一応してあります。
問題はこの湿ったキッチンペーパーと鉢の間の狭い隙間にまれに成体が首突っ込んで産卵してしまうことです、、確かに卵の生育には良さげだけど、キッチンペーパーは取り替えなければならないわけで…
別のケースに移します。こうして管理した卵が孵化すると、こんな感じにケースの淵にくっついてたりします↓ 基本的にはこんな感じである程度歩いてたり、触覚を元気よく伸ばしてる状態になったら卵ケースから新生児ケースに移動させます。ただたまにまだ産まれ切ってないのを移動させてしまうこともありますが、新生児ケースの中で無事産まれてきます、、
当初は新生児一頭拾うだけでもヘロヘロになってたもんですが、もう卵なんかも平気で摘んで移動できるくらいにはなりました。場数ですな。。
最近は元気そうな新生児はしばらく成体ケースの中で泳がせるというか、少し育つまで様子を見てみることにしました。
霧吹きしてしばらくするとこんな感じで出てきて遊んでる子たちは基本たくましいので放置しておきます。一定期間同じ場所から動く気配のない個体は、乾燥に耐えている可能性があるので様子を見て移動させたりします。
新生児が成体の上で遊んでるパターンは多く見られるのですが、大体放置で問題ないけどこのままの状態で成体がケースのかなり離れたところまで移動してそのまま寝たりしてしまう場合はひっぺがすことがあります。変なところで落っことされて乾燥状態になると危険だからですが、まあ自分の目の届いた場合に限られるんですけどね〜、、







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