2021-11-09
カタツムリ・第5期放牧報告
別れの窓越しの会話が想定外に長かった怪獣🐌の旅立ちを見送ったその日、成長した産駒達の5回目にあたる放牧を行いました。
放牧後すぐに早足で冒険に出かけて行く子、慣れ親しんだご飯の葉っぱにしばらくくっついている子などなど、十人十色であります。それぞれがこの環境を楽しんでたくましく生きてくれることを願うのみ。
家主さん家の2階のベランダの壁面で夏からずっとこの状態で寝ているという個体。見た目からは生きていると思われますが、ここまで登ってきたこともさることながら、直射日光とかも結構当たっていると思うんだけど、こんな状態でも大丈夫なんですな〜…しかも結構小さめの個体です。いや〜ほんとたくましい方々です
↑怪獣のことを知ってか知らずか、この日はやけに何やら憂いを含んだ表情を見せてくださった家主様
そして、帰りはお決まりのIPAであります。
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