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2021-11-16

2代目カタツムリ紹介:カルメ&ロンギ

2020年9月に突然うちにやってきた初代🐌6頭が今年10月で全員天寿を全うした現在、これまであまり記事には登場してなかったけど2代目たちが日々を虎視淡々と過ごしています。何かしらの理由があって現在もうちで共生している子たち、個別ケースで飼育してたり集団の中にいたり、名前のついてる子まだの子など色々の中から、今回は個別飼育してる2個体カルメとロンギについて。

カタツムリ

↑「カルメ焼き」 特技:長時間睡眠 推定DNA:「黒ちび」「白ちび」

現在最年長、うちではトップクラスの美殻を誇るカルメちゃん 二ヶ月以上の夏眠後もとにかくよく寝ます。睡眠が美殻の秘訣なんでしょうか。これからの冬眠シーズンはどうするのかが見ものであります。寝てる間に成長しているのかかなり大きめに育って来ています。成長期はかなり大きくなるまでみんなと特大ケースにいたのでその間に栄養を溜め込んだのか、食べるよりも寝る方に情熱を傾けている。画像は勲章のような真っ白のエピフラムをかじっているところ。

カタツムリ

↑「ロンギヌス」 特技:穴掘り 推定DNA:「白ちび」「怪獣」

うちのカタツムリの中では最も物々しい名前がついてます。殻の裏側から見ると「白ちび」にそっくり!と思ったんだけど、表からはよくわからないので無理くり特徴を探したところ、殻の入り口付近の模様が『ロンギヌスの槍』に似てると思ったのでとりあえずこの名前にしたんだけど…殻の模様って割とちょいちょい変わるんですよね〜 そもそもこの槍模様自体が割とありがちな模様であることも後に発見(笑) そして最近裏から見てもあんま白ちびっぽくなくなって来たような…もう個別にしないと見分けつかなくなりそうです。体型は大きめ、食べ物をいつも裏側から食べたり、破壊的に穴を掘って寝たりしてます。

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