R.I.P. チビちゃん R.I.P. babies
11月に殻の異常を発症していた若い個体(通称:チビちゃん)、解決策を探し試行錯誤しましたが、症状の発見から約三週間ほど経過した後、冬眠のように見せかけてひっそりと離陸していました😢
カタツムリは本当に静かに他界して行く生き物なんだな〜とつくづく思います。色々あったけど静かに見送るしか今はできることがありません。この子は幼体時の触覚の振り方が印象的だったため、観察したくて放牧せずに残した子だったのですが、今思うに、飼い主に通常とは違う経験をさせるためにあの日触覚を思いっきり振ってサインを送ってたのかもしれません。カタツムリを飼育するにあたって、こういう経験も通るべき道だったのかもしれないですな。
↑もしかすると元気になって来たのかな?と思ってた頃。こうして天井にくっつくと普通に見えますが、食べたり寝たりが相変わらずできないようでした、、
エピフラムを張ることができないようなので、水を含ませたコットンを近くに置いて湿り気を保ちながらの冬眠仕様のケースに移動。顔を見せたのはこの画像を撮影した日が最後になりました。この後自分の楽な?角度へ移動して貝殻の内側の側面にくっついて眠り続けていましたが、そのまま、、ということになりました。丁度このころ他の子も早い子は冬眠に入っていたので、この子なりに冬眠をしたのかな?とお気楽に考えていました。今でも眠っているようにしか見えないです。
そして、以前記事にした「怪獣」の最後の子供たちもその後大きくなることができませんでした。卵が怪獣のものにしてはすごく小さいのが気にはなっていたけれど、生まれた直後は元気そうだったのですっかり安心していたんですけどね、、、ただ、同期でまだ孵化していない卵が少しあるので様子を引き続き見ています。何故なら、6月に他界した小さめ個体の忘形見がまさに忘れた頃というか数ヶ月後に孵化して砂利の中から現れて、現在元気に育っているという事実があるからです。
↑それがこの人たち。見るたびに何か食べてるって感じの、とにかくよく食うしぶとい3頭がたくましく成長中。右の小さい子は本当に最後の最後で10月に孵化したと思われます。本当カタツムリ界って何が起こるかわかりません。この子たちのおかげで小さめ個体の産駒の特徴について新たな発見があったので、また後日記録しておきたいと思います。
チビちゃんと怪獣babiesのお葬式は、飼い主の母親の命日に行いました。この日は最高に良い天気だったけど出かけないと決めて朝から終日キャンドルを炊いていたら、まったりしすぎて眠くなって困りました。途中地震が来てちょっと焦りました。







コメントを残す