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2021-12-18

2代目カタツムリ紹介:ナブー&サブー

『怪獣』🐌の最後の卵から11月に孵化した子たちが亡くなってしまったことは前回書きましたが、同時期に他に特大ケースの中でランダムに生まれていた中でも直近に孵化したと思われる幼体たち3頭(寝てばかりいてあまり活動してない)を別ケースに移して飼育していました。特に誰の卵から生まれたかは特定できないのですが、怪獣の卵の可能性もありありです。小さい中でも大中小と大きさが分かれてましたが、中・小サイズの子たち2頭は程なく他界してしまいました。最期の頃の怪獣が時々卵をポツンと一粒ずつ生み落としているのを何度か目撃したけれど、やはりサイズが小さく弱々しいもの(卵にも勢いを感じられるものとそうで無いものってあるんですな)で、これは孵化しないかもな〜と思いながら、ケース内のなるたけ乾燥しづらい場所に移動させていたのですが、その辺りの卵がうまく育って孵ったのかもしれません。3頭中サイズが若干とはいえ最も大きかった子(それでもかなり小さい)が生き残り、もしかしたら怪獣ジュニアの最後の一頭かもしれないのがこの子です↓

カタツムリ

これ豆苗の茎に乗っかってるところなんで小ささがわかると思いますが、殻の直径3ミリくらいですかね… うちのカタツムリの場合、あるラインの大きさまで育てばあとはほぼほっといても大丈夫的なざっくりした基準があるのですが、この大きさはかなりギリギリというか、この一段階上に育ってくれた方が安心感があるのでまだ油断大敵な感じではあります。でもこの子はなんとなく力強さを感じるというか、寝てる時間も長いけど、起きてる時はなかなかパワフルに動き回ります。触覚の伸ばし方も良い感じだし、小触覚も徐々に目立って来ました。おそらく大丈夫で冬を越してくれる気がしています。

カタツムリ

カタツムリ

↑こんなふうにさつまいも葉っぱも食べられるし

カタツムリ

↑見づらいけど数時間後、ちゃんと出せます笑 小さい子はこういう姿もなんとも可愛いんですよね〜(大きくなっても可愛いけど)

カタツムリ

ある日、ぼーっとこの子の動きを追っていて突然名前が降って来たため『ナブー』と命名することになりました。あの香港スプリントの悲劇の後でしたがあの馬(ナブーアタック)からではなく、このドラマ?のこの人(というか魔術師)からインスパイアされたものであります↓

the mighty boosh

naboo

個人的には『ボージャック・ホースマン』以来久々にどハマりしたシットコムの『THE MIGHTY BOOSH』です。だいぶ前のUK作品だけど、ほぼ毎日風呂の中で観るなどヘビロテしております。こーいう動物と人間の境界線が果てしなく曖昧な設定が好みなんですよね〜 それと古めのくだらない音楽ネタでツボる箇所が多いんであります。シーズン3が未見なのだけど、ファンサイトにある翻訳を見るだけで笑い死ねます🤣 うちのナブーにもこのくらい神経図太く育ってほしいもんです。

そして、ナブーと同じケースで同居してるもう一頭は、劇中でNabooのシャーマン委員会仲間?の(割と敵対関係の)「サブー」と命名しました。特に意味はなく、なんとなくです。ちなみになんでこの子をナブーと同居させてるかに関しても、何となくって感じでよく覚えてません笑 基本的に最低限の世話で放置している特大ケース内からなんとなく引っ張って来た子です。

カタツムリ

左上がナブー(小さすぎてほぼ見えてない)、右下がサブーです。サブーはまだ成体ではなく体も小さいけど既に冬眠状態で滅多に起きません。今は無個性ですが、そのうち頭角を表すのかも

カタツムリ

↑サブーは現在寝てるとこしか撮れないのですがこんな感じ

カタツムリ

↑同比率でナブーの寝てるとこです。こんなに大きさ違うけど同じようにエピフラムを張れているので乾燥の心配はなさそうです。

 

 

 

 

 

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