WITHカタツムリ 2021→2022
明けましておめでとうございます。↑は大晦日の夜の「ナブー」の様子。少し大きくなった気がしないでもないけど、まだまだといったところ。遠くの方で「サブー」も霞んで見えてます。
昨年の元旦は親世代6頭と新生児だけがいた状態でしたが、親世代6頭全員、冬眠していない個体も含め元旦だけ綺麗に寝静まっていたのが驚きでした。今年はさすがにそれはないかもと思ってたけど、やっぱ普段と違う状態で寝ている率が高めです。これ書いてる今現在起きてるのは「コチビ」のみ。
すでにお休み中のガチ冬眠組以外は普段こんなところに潜り込んで寝ることはないんだけど、元旦の今日は15頭位が一緒に暮らす特大ケースの中のやや大きめ個体2頭が↑こんなことになっていて、他の個体も深くも浅くも基本みんな寝てます。昨年同様元旦の今日だけなのか、これを機に皆で冬眠するってことなのか、どうなるんでしょうか。そういえば昨年は立春の日に冬眠組の全員が同時に覚めて活動し始めてたのもびっくりでしたな〜
そんなこんなで、2021年もカタツムリ優先主義道を突っ走って来た感があります。親カタツムリたちが夏にかけて役目を終えて他界していく中、数え切れないほどの個体を新生児から成体になるまで見届け、夏場の放牧できない時期は信じられない頭数の子供🐌達と共生したわけですが、その時期は唯一元気で夏を越してくれた親世代のボスカタツムリであるところの「怪獣」の存在にずいぶん助けられて来たと思います。
ジャイアンな性格だけどベビーたちには好かれていた様子
↑この長さの触覚を継承する個体はまだ現れていません
怪獣がいつも笑かしてくれていたから夏場の高温多湿下でのお世話や野菜替えも頑張れたってなもんです。そして、無事に夏を超えたベビーたちが大人になって巣立つ当日に、それを見届けるように静かに旅立って行った怪獣、その後飼育頭数も落ち着いて来た秋から冬にかけても、殻の伸長異常を抱えて若くして他界した2代目の「チビちゃん」の一件を筆頭に、新たな問題がやって来ては頭を抱えつつ自分なりに乗り越えて来て、なんだかんだで2022年もたくさんのカタツムリたちと一緒に新年を迎えることができました。色々な思いがありますが、まずは感無量といったところ。
↑この子はまだ記事で紹介していない個別飼育中の2代目カタツムリの一頭で、なかなか名前がつかないのですが、上記の故「チビちゃん」が大変な時に同室で付き添ってくれていた大役をこなした一頭(実はサブーも元はその中の一員)。DNA的には「怪獣」と「お調子」の子かな〜と言う感じがしています。







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