2代目カタツムリ紹介:白ちび・黒ごま・ゴマちゃん・コチビ
結論から言うと、そろそろこうなるかな〜と思いつつうかうかしてる内に↑こうなったので笑 これにて三代目も生まれ育てる可能性が出て来ました。
右側は「黒ごま」:親世代の中でも小柄カタツムリの「リーダー」と「お調子」の最後の卵から生まれた3頭のうちの一頭 左側は「白ちび」:その三頭の指南役として特大ケースから抜擢した子。親世代の「白ちび」に見た目雰囲気そっくりのため襲名
まあこの2頭ならDNA的にそこまで近くない可能性が高そうなので、1組くらいカップルができてもいいかなとは思ってたので想定内ではあるけれど、白ちびは親?に似ていたら体質的にあまり強くない可能性もあるので、あまり何度も交配しないように、現在はこの二頭は別居させてそれぞれのケースに産卵床を準備してあります。どちらもまだ産む気配はないけれど。
↑まだ黒ごまが成体になってない頃。もともと仲良しの二頭
↑上が白ちび、下が黒ごま こうしてみるとわかるけど、殻の高さが微妙に違います。小さめ個体の子供達の共通点として、殻の形がややフラットであることがわかりました。で、成体になるにつれて、うちで飼育を続けている2代目の古豪?でサイズ大きめの美殻カタツムリの「カルメ焼き」にそっくりになってるんですよね。つまり、サイズが大きいし黒ちびあたりの子供と思われたカルメも、恐らく小さめ個体の子供である可能性が高いです。
↑水を飲む「カルメ焼き」 この画像だとわかりにくいけど、殻の形がやはり他の子と比べてフラットめです。そしてキャラメルカラーの色味と黒帯のコントラストの強さが、後に誕生した小さめ個体の子たちと非常に似ています。
↑こちらも小さめ個体の子供達 右:ゴマちゃん 左:コチビ
↑寝ぼけ中のゴマちゃん 上記のカルメ焼きと黒ごま同様、キャラメルカラーの美殻。
↑寝ぼけ中のコチビ コチビは最後の最後に孵化した子なのですが、だいぶ大きくなって来ました。今のところ殻の色はちょっと薄めのベージュだけど、これからどうなるかが見ものであります。
当初は仕切り付きのケースで、左側:コチビとゴマちゃん 右側:白ちびと黒ごま って感じで暮らしていました。最初のころのコチビは小さすぎて、ケース内の仕切りに開いてる小さい穴を通れたので左右を自由に行き来してたけど、どうもゴマちゃんと一緒がいいみたいでずっと左側に居続ける内にもう通り抜け不可能の体型になりました。現在はゴマちゃんが成体になり、コチビもそろそろっぽいので一頭ずつ左右に振り分けています。別居はちょっと寂しそうではあるけど、シースルーの同じ室内と言うことで勘弁してもらいましょう。







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