toggle
2022-01-12

冬のきゅうり大試食会

非常に珍しいのですが、冬の最中と言うのに完全無農薬きゅうりを売っているのを発見!!全くもって旬ではない野菜ではありますが、これはもうあのお方たちに試食していただくしかありません。と言うわけで、反応があった組を記録します。

カタツムリ

フレッシュなきゅうりの香りにまず最初に反応したのが大食漢の「ゴマちゃん」。この子は食べ物を集中して食べるよりもケース中を巡回して少しずつ食べるバイキング形式を好みます。最初はちょっとかじったくらいでスルー

カタツムリ

カタツムリ

一周回って再度かじりに来ました

カタツムリ

↑ゴマちゃんの隣の部屋の住人で育ち盛りの「コチビ」はかなりきゅうりが気に入ったようでしばらくの間夢中でがっついてました。昨年は無農薬きゅうりが例年より早く店から姿を消したので、コチビにとってはもしかしたら生まれて初めてのきゅうりだったかも

カタツムリ

↑半数以上が冬眠中の特大ケースの中では、起きている大小コンビが仲良くかじってました。小さい方の子は年を跨いでしばらく眠っていたのが数日前起きて、現在栄養蓄え中なのか非常によく食べます。

カタツムリ

↑全員がきゅうりに興味があるわけでもなさそうで、特大ケース内のこの子は同時に入れたカブ菜(カブの間引き菜?のようなもの)の方が断然気に入った模様で、バキバキに食べています。こうやって好き嫌いが分かれるのが面白くも困りどころでもあります笑  カブ菜は普通のカブの葉よりもコシが強く硬めの印象なので入れたては食べないかと思ってた(葉物はちょっとしなって来たくらいのが好まれる場合もある)けど、あまり食べ物に執着のなさそうな「カルメ焼き(二ヶ月半も夏眠した子だけど冬眠はそんなにしない)」も珍しく入れた早々かじりまくっていて、どうやらかなり美味しいようです。葉っぱ部分はカタツムリにあげて、飼い主はすごい小さいさくらんぼ大のカブ部分を味噌汁に入れて食べました。カブ部分も味が濃くて美味しいのであります。

カタツムリ

相変わらずベビー体型の「ナブー」はまだきゅうりを認識していないご様子

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください