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2022-01-17

小さめ個体2代目たちの生い立ち

オニャンコポン

本題と違うけど久々に2桁台の単勝が豆券とはいえ当たりました! 最近ガミってばっかだったのでこれでも快挙!笑 こんな感じの馬名でクラシックを勝つ時代もそろそろ到来するんではないでしょうかね…

さて、本題は二代目カタツムリのうち小さめ個体である「リーダー」✖️「お調子」の最後の卵から生まれた三頭の生い立ちについてです。

カタツムリ

カタツムリ

カタツムリ

↑2021年9月の画像。この子たちの親2頭は揃って6月に他界したのだけど、直前まで産卵していたので砂利の中のどこかに卵があるのは明らかでした。なかなか生まれ出て来なかったけど湿度を保ちながら様子を見ていたら、砂利の下の方で眠っている新生児たちを見つけて掘り起こして避難させた直後くらいの様子です。ナスの種よりも小さいですね〜 最後の産卵から三ヶ月以上が経過していましたが10頭弱生まれていて、ほぼ全頭がとりあえず霧吹きで一旦目を覚ましたと記憶していますが、この時のこの中で成体になるまで育つことができたのは2頭のみ。そのうちの一頭が「ゴマちゃん」、もう一頭は「黒ゴマ」。

カタツムリと砂利

↑これは後に同じ砂利から「コチビ」を発見したときの様子です

カタツムリ

砂利の奥深いいろんな所から4頭を発見。この時はさすがに目覚めは期待できないかな〜;と言う感じでしたが、霧吹きをしてしばらく様子を見ていると

カタツムリ

カタツムリ

一頭(コチビ)が元気そうに起き出しました。他の子は残念ながら、この後も眠ったままで旅立って行きました。

そんなこんなで各保育ケース卒業後、小さいケースで三兄弟の共同生活がスタート↓

カタツムリ

皆食欲旺盛で、大きさは違えどそこそこ育ってきたので、かじっても大丈夫な植物と土のある大きめケースをセットして移動させることにしました。この時はまだ放牧前の2代目カタツムリ(ほぼ成体)がたくさんいたので、その中から抜擢してお目付役を何頭かローテーションで同居させながら3頭の成長を見守る形に落ち着きました。

カタツムリ

カタツムリ

↑ゴマちゃんとコチビ

カタツムリ

↑2代目白ちび(お目付役)と黒ゴマ(右:まだ小さい頃) 今気づいたけど黒ゴマの頭らへんに写ってるのはもしかして毛虫?笑 撮ってる時全然気づかなかったけど、、、最近こういう虫くんたちも見てるとどうにも面白くて、室内で育ててる枇杷の木のところに移動させてしばらく観察したりします。

さて現在は、お目付役の一頭だった「白ちび」と成体になった「黒ゴマ」が交配したので、この2頭は一頭ずつ別居で産卵仕様のケースに移動、「ゴマちゃん」と「コチビ」は大きめケースに仕切りをつけた形で一応同じケース内で一緒であります。それぞれの特徴についてはまた後日記録しようと思います。

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