マジっすか🐌
こないだやっと地元の徒歩圏にもできた野菜の直売所にカタツムリにもあげられる無農薬野菜を買いに行った帰り、道すがらこんな素敵なものを発見!
何かの施設とかではなく個人宅の門のようですが、すっごい背の高い不思議な作りなので思わず見上げてみたら、巨大カタツムリさんに見下ろされていましたよ
で、帰宅すると超びっくりな事態が待ち受けていたのでありました。先日、昨年6月に他界した小さめ個体(「リーダー」と「お調子」)が産卵していた砂利(昨年秋に最後の卵から「ゴマちゃん」「黒ゴマ」「コチビ」が孵った場所)の入っていたケースを、何かにひっかけてしまってうっかりひっくり返してしまったんですね。産卵するかも組のケースに入れてある水苔にカタツムリ達があまり近寄らないので、やっぱ砂利の方が良いのかなと思って再利用しようかな〜と思った矢先のことでした。床に散らばるカサカサに乾燥した砂利を片付けていたら、「コチビ」の時で最後かと思ってたのに、実はまだ砂利の間にベビー達の抜け殻や孵らなかった卵が少し残っていたのを発見、、😥 中には2ミリ強まで育った段階の子の殻もあり、気づいてあげられなかったことが本当に申し訳ない😭 で、この子達のお葬式も後日改めて行おうと思って、コットン上に1箇所に集めて卵の殻(カタツムリの卵ではなく、茹で卵の殻)をドーム状にかぶせてケースに入れておいたんですが…
お墓どうしようかな、、と思いながら何気にその卵の殻を外して中を見てみると、、なぜか一つの殻が卵の殻側の天井に(変な説明だな)くっついているんです。まあ、あまりにも軽いものなのでちょっとしたことで吹っ飛んでしまうので最初は特に気にも留めなかったんですが、一応まさかってことで霧吹きをしてみました。そのまさかが起こるのがカタツムリ界の定説でありますから…そしたら
?!
も〜 本当信じられない!!! 半年以上前の卵から孵化したものなのか、こんな状態で夏冬越してずっと眠っていたのかわかりませんが、とにかくこのどうみても新生児の一頭が目を覚ましたのであります。慌てふためいてしまいましたよ、、こんなに小さくてもそう言うことが可能であるのか…いやはやものすごいとしか言いようがありません。
慌てふためきながら、とりあえず食物をケースにセットしました。すぐに豆苗に登っていて体力的には大丈夫そうです。
殻の色は割と濃いめで、枯葉などを食べていたのかもしれませんが、とにかくびっくり、、笑
さらにその翌日、信じられないことに
もう一頭がお目覚めでした😶 2ミリ強くらいの抜け殻にやけにくっつく超小さい殻があるな〜と見ていたのですが、こんなことになっているとは
小さすぎてつまめないのでくっついてた殻共々移動させると、すぐに一人で歩き始めました。
こうしてみるとなんか焼き鮭みたいに見えますが、人参の頭の部分をカットしたものの上です。前日に起きた左上に写ってる子と比べると殻が小さめで白っぽいのですが、この後人参の土部分にしばらくくっついていたので少しは栄養を取れていることを期待したいところ。
一番難しい時期なのでしばらくは目が離せないことになりそうですが、なんとか無事に育って欲しいものであります。や〜しかしほんとに驚きました。あの時不注意で砂利をひっくり返さなければ絶対にこの子達を発見できなかったと思うのですが、そもそもあのひっくり返したときの衝撃に耐えたってことにも驚きです。人を驚かすのが本当に好きそうですな…笑 とにかく「コチビ」の兄弟達にまた仲間が増えたってことでご報告でした。







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