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2022-03-16

NEWカップル🐌その1

時間がどんどん経過してしまうとカタツムリたちに色々ありすぎて書ききれなくなってしまう💦 冬眠から覚めてない組もまだまだいますが基本的には皆元気です。とりあえずめでたいカップル成立&産卵がらみで簡単にまとめると、

  • 二代めカップルがさらに2組成立(現在計3組) 冬眠から覚めたばかりの成体達で、まだまだかなと油断していた💦
  • そのうち一組は既に産卵済・もう一組はまだ
  • 一足お先にカップルになってた「黒ごま」と「白ちび」:黒ごまは2度めの産卵、白ちびも産卵

そんなわけで、今回はNEWカップルの一組めの記録から。

カタツムリのカップル

↑NEWカップルのうちの一組です。巨大ケースにいる時から何かと殻を並べていて仲良いな〜と思ってたけど、もう普段からこんな感じで異様に仲が良いです

カタツムリの産卵

産卵のタイミングもほぼ同じ。下に写ってる子の方が一足早く産み始めました。

カタツムリの卵

わかりづらいけど、砂利の間の奥に卵がまとまった量で確認できます。この卵たちはこのままの状態で孵化を待つことにしました。

カタツムリの産卵

産み終わった子がまだ産卵中の子のところに様子を見に行ってます。

カタツムリの産卵

大丈夫そうで安心したのか、移動し始める様子

カタツムリのカップル

↑毎日がこんな調子笑 仲良きことは美しきかな、、

カタツムリ

カタツムリ

カタツムリ

↑砂利の中で寝ていても、起きたら真っ先に相方のところへGO

カタツムリ

今はこんな感じで暮らしてるけど、交配と産卵を何度も繰り返すとその分身体への負担がヘビーなことになるので、そろそろ仕切りのケースに引越ししてもらおうかと思ってます。でもここまで仲良いと寂しがりそうで離すタイミングを非常に迷う😅 飼育ケースは昨年、必要に迫られて近所の百均で2〜300円のを大量に購入したけれど、百均のは仕切り用の突起はついてるのに仕切り板が入ってないんであります💦 そんなわけで仕切り板を自作することにしました。

自作の飼育ケース用仕切り板

プラ段という便利なものが売ってるのでそれを使用、飼育ケースは天地で微妙にサイズが違うので、少し斜めにカットする必要あり。売ってるサイズのプラ段で、大ケース2個分の仕切り板が作れる計算になりました

カタツムリ飼育ケースの仕切り板を作る

カタツムリ飼育ケースの仕切り板を作る

↑こんな感じでなんとか出来ました。すこ〜し隙間があるけどまあ何か問題があったらその都度考えることにいたします。これは複数作る必要がありそうなので、厚紙で型紙を作っておくべきかもです。で、これを作ってるそばから特大ケースの中で、冬眠から覚めたばかりの成体を追いかけ回しているやんちゃ君を発見😅 もう春真っ盛り状態であります、、

カタツムリ

↑執拗に追いかけ回されていた、冬眠から覚めて間もない子。のっかかられた殻をぶん回して逃げて思い切り拒絶オーラを放っていたので笑、とりあえず個室へ避難してもらいました。指に乗ってきたのでちょっと馬を見せてみた

カタツムリ

↑追っかけてたヤンチャくんがこちら。しばらく前に冬眠から覚めてるけど、なんとなくガサツで雰囲気的に先代の「怪獣」のDNAが濃そうで将来有望なので、巨大ケースの中においてこれから生まれてくる子供達の成長期を担当する監査役に回ってもらおうかと考えています…

なんか途中から話がずれてしまったけど今回はNEWカップル一組めのお話でした。

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