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2022-03-20

白ちび🐌の二段階産卵

カタツムリの産卵

お相手の「黒ごま」の初産卵から一月ほど遅れたある日、「白ちび」の初産卵が始まりました。やはりケース内に置かれた水苔ではなく、床材のペーパーにくるまっての産卵ですが、3日ほどこの状態で身動きしていなく、これまたちょっと大丈夫かいな💦って感じではありました。先に大量産卵した黒ごまは35時間くらいで終えてたので、倍くらいの時間がかかっていたことになります。

カタツムリ

ようやく産卵が終わって移動していた白ちびの様子。特に疲れた感じは見られず一安心ですが、こんだけ時間がかかったのでかなりの量を産んでいるのでは、、と覚悟してケースの掃除に取り掛かりました。

カタツムリの卵

採取してみると、想定外の少なさですね…恐らく移動時に壊れてしまった卵もあったようで、それと合わせたとしても15個以下のようです。そして色や形もバラバラというか、やや楕円っぽい形状のものが目立っています。最初から色の濃いめな卵というのも初めて見ました。

この後白ちびの部屋からも水苔を撤去し、代わりに砂利のプールを設置することにしました。大きめの容れ物しかなかったのでちょっとした岩風呂のような感じになってしまったんだけど、白ちびは気に入ったようで、以来そこでよく眠っている様子が見られました。

カタツムリ

最初の産卵から5日後くらいの、結構長い眠りから覚めた様子の白ちび。こうしてみるとやはり先代の「白ちび」にとてもよく似ています。

カタツムリ

カタツムリ

カタツムリ

カタツムリの卵

寝ていたところの砂利の奥深くに卵発見。前回の続き?の産卵だったようです。このままだと砂利の下に溜まった水で水没状態なので採取を開始

カタツムリの卵

前回と違って結構量がありますが、水や小石にまとわりついて物凄く取りにくい💦 カニスプーンを使って10個くらい移動させるだけで超絶に時間がかかってしまいました。残りをどうしたものかと思い、、

カタツムリの卵

急場凌ぎで思いついたのが、綿棒の先端をほぐしてスプーン状にして掬うこと。自分でもこれは名案だったと思う笑 いい塩梅で卵が複数絡みついてくれるし水分も吸収してくれるので、数倍速で採取が進むようになりました

カタツムリの産卵

移動させた卵を白ちびに見せているところ。50個弱くらいあったので、2段階で合計約60個、お相手の黒ごまが一回に産んだ量とこれで大体同じくらいになったことになります。最初の10個と合わせて同じ保育器(保卵器?)で様子を見ていくことにします。それにしてもほんと産卵の仕方もこんなに個体差があるんですな〜

白ちびはマジで岩風呂がお気に入りみたいで、最近は寝場所としてデフォルト化しているので、うっかり2度目の産卵に気づかないかもしれないのでそこは今後も注意して観察して行こうと思います。

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