toggle
2022-04-04

カタツムリニュース🐌ロンギヌスのめざめ&🐌映画

先日何気にびっくりしたこと↓

カタツムリ

 

なんと昨年の11月半ばからずーっと冬眠していた「ロンギヌス」が起きてきてました! 寒の戻りで寒い日とはいえ、丁度四月一日の出来事であります。やはりカタツムリって妙に暦に拘るところがあるみたいですな。ガチガチのエピフラムを突破して出てきた模様。昨年から今年にかけての極寒の空気に全く触れずに過ごしていたことになります。先代を含めたうちの成体カタツムリの中でもダントツに長く眠っていたので、よほど寒いのが苦手とみえます。

カタツムリ

↑ちょうどこの日、隣に住むグッドルッキングカタツムリの「カルメ焼き」の部屋を大掃除したので、その騒ぎも一因かもしれないです。ちなみにこのカルメ焼きは夏が滅法苦手で二ヶ月半くらい眠りっぱだったんですが、寒いのは大丈夫のようでプチ冬眠を幾度か繰り返したのみ。最近の気候が合ってるらしく毎日活発に動き回っています。

カタツムリ

↑慌ててお食事の用意をしたら、割とすぐ降りてきて野菜を食べ始めたロンギヌス。ちょうど前日にいつもの直売所で新鮮な無農薬人参を入手してきたところだったのでナイスタイミングでありました。結構がっつき気味に食べています。四ヶ月半ぶりの食事ってどんな感じなんでしょうか

話変わって、こないだ特に探していたわけではないのですが、全くの偶然で「主人公がカタツムリを飼育しているという設定の映画」の情報が耳に入り、慌ててタイトルをメモり、すぐに観られる状況だったため間髪を入れずに観てみました!

 

DEEP WATER

↑これがその映画、なんか長い邦題がついてたけど忘れました笑 確かに出てくる!そしてその飼育部屋が結構スゲー!!! ミストサウナっていうか、スプリンクラーみたいの?がついてて人工雨が降ってくるですよ笑 カタツムリも富裕層が飼うとこうなる、ってところでしょうか。何の前知識も得ずに見始めたのですが、途中からどうもこれは…カタツムリへのこだわり方に自虐性が感じられるところ、割と執拗なヨッパライのシーン、小さいコミュニティの何ともイヤなコミュニケーション描写、、これってもしかして原作はあのお方なのでは…???でもそうだとしたらこの映画はちょっと微妙なんで、どっちかというとそうでないといいな〜💦なんて思ってたら、エンドクレジットが出てやはりそうでした!😅 原作はPハイスミス女史の「水の墓碑銘」これ、私がずーっと図書館のネット予約の予約かごに入れっぱの作品です。早く読まなきゃと思いながらのびのびになってるんですよね、、映画だとイマドキにアレンジされててその主人公は所謂FIREしてる人物なわけですが、まあ、本のあらすじをざっくり教えてもらったって意味で観たって感じですかね。原作はきっと面白いはず!笑 これはとっとと早く読めやってことかと思ったんで今読んでる本を返却したらすぐに借りてきたいと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください