リーダー🐌の殻修復計画と海近の映画館
天界のカタツムリたちも花見の季節ということで、みんなを乗せたボートに紙で作った桜を乗せてみたりしてたんだけど、以前から気になって着手しなければと思っていたあることがますます気になりだしてしまったのでありました。
昨年6月に他界してから半埋葬状態にしていたら殻の一部が土に還り欠損した状態の1代目「リーダー」の様子を折り紙カタツムリさんに診てもらっているところ。この子だけが特に殻の損傷が激しく見た目がちょっと痛々しいので、もし少しでも殻の状態を修復できるようならどんな方法が考えられるでしょうか?
壊さないように慎重になりながら色々やってみたけどこれが非常に難しく、応急処置的に綿を詰めた状態で考え込んでしまいました。とても脆い状態になっているので下手に弄るとますます損傷が進んでしまいます💦何かヒントになるものはないものかな〜と思いながら画像などを探していたら、何とも可愛らしいものを発見😍 これはナイスアイデア👍 幸いにして材料は手持ちの木の粘土とTピンなどで応用ができそうですし、何よりもこのカタツムリ愛に溢れすぎな作品たちの魅力にやられてしまいました。そうなんですよね〜 自分としては標本のようなものを作りたいのではなくて、まさにこういう形で残すということをやりたかったわけです。でもただでさえ不器用者の自分がいきなり脆い状態の殻で作るのは危なそう、、ってことでまたしても考え込んでしまったのですが、更に新たな思いつきが浮かびました!それとはこれ↓
↑つい先日たまたま寄ったビーチで拾ってきた海の巻貝の殻です。絶対的に殻の強度が違うのですが、見た目はかなりカタツムリっぽいんですよね〜 この貝たちで試作品を作らせてもらうことにしました。特に右の貝の欠損状態が「リーダー」のに似ていて、シミュレーションにもぴったしです。
そんなわけで作ってみたのがこちら!↓
どですかね?💦 例によって仕上げがあまりに雑ですが、割と雰囲気は出てると思うんですが、、私はカタツムリの後ろ足フェチなので、ちょいと付け足してみました笑 この作り方なら殻の欠損は完全にカバーできるし、全体の補強にもなるし良いことづくめだと思います。ただしこれは頑丈な海の貝殻なのでガンガンに粘土をくっつけることができましたが、実際の「リーダー」の殻で作るとしたら、やはりかなりの慎重さが求められるところ。更なる練習が必要かもしれませんが、当面の大目標にしたいと思います。
ついでなので、上記の貝殻を拾った日のことを記録しておきますと、この日は海の近くのミニミニシアターに出かけたのでした。
こんな素敵な外観
こだわりの感じられるラインナップから選んだワンドリンクをその場で淹れてくれて、飲みながら映画が観れます。こういう映画館良いですな〜 これはレモングラスのお茶。
インド好きの友人に誘われて観た映画はこれ!↓
平和そうなフライヤーと裏腹に、まあ色々とブチギレ場面満載で、私も眉間に皺が何度寄ったことか笑という感じでしたが、作品のテーマとは違うけど、所謂「キッチンリセット」というものをこれでもかってくらい見られる映画ってそうそうないと思うんで、その手のものフェチ気味の自分としては主にその部分で楽しめました。ちなみに自分がキッチンリセットすることが決して好きなわけではなく、超絶面倒だと思うが故にそういったものを逆に見たくなるという不思議な心理が働くわけであります。
映画終わってから併設されてるカフェでランチ(おやつ)を食べながら、主にどのシーンにブチギレた?とか話していたんだけど、私がキレた「親戚のバカオヤジがチャイの作り方で蘊蓄を垂れるとこ(自分ならもうここでラストの行動に出る)」で、同行の友人(チャイとか自分で作る人)は「(そこはキレるよりも)自分のレシピと比べてナルホドとか思った」とか言ってて、人それぞれの着眼点の違いも映画鑑賞の面白さでありますな。
ビーチに向かうトンネル
貝殻を拾った曇天のビーチ。ここは比較的近場ではあるけど数年ぶりでした。また貝殻拾い&映画なんかのついでに寄るかもしれません
そして、得意の2度目のランチ(本番)はなぜかバングラデシュの方がやっている日本蕎麦屋さん(店内は昼間から完全居酒屋状態)で珍しいバングラデシュ料理! やっぱああいう映画を見てしまうとエスニックなものを頂かないと気が済まないわけです。これは魚カレーですが、最初は和食の煮魚っぽい印象だったのが、食べているうちにだんだん癖になる不思議な感じで、スパイスもインドのものとは似て非なる?不思議な味わいで何とも面白かったのでした。他のメニューも食べてみたいです。












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