カタツムリニュース🐌ゴマちゃん編
割とサバイバルな状況で生まれ、尚且つ小触覚が一本出てこないという体質ながらも結構でかい体型に育ち、いつも元気一杯な「ゴマちゃん」。見るからに元気とはいえ触覚のことを考えると身体が心配ではあるので、大事を取ってなるたけ負担のないように、成体になる前にケースを仕切って一頭でのんびりと生活させています。そんなゴマちゃんの仰天ニュースが先日あったのでした😅
いつものようにケースを掃除しようとしなしなになったカブの葉っぱを取り出すと、ここにはないはずの存在が手のひらに転がってきました。程なくして動き出しました💦
????? はて🤔そんなはずは🤔 一体どこから入ったのやら。。まあ吹けば飛ぶようなものではあるし、何かの拍子ってこともありましょう。でもやっぱ、状況から見てどう考えてもこのケースに新生児が紛れ込むことは考えられないのであります。なかなか現状を把握できないうちに、次なる光景が目に入ってきたのでした。
ピンボケですが、ケースの壁にもう一頭くっついているのを発見…この雰囲気的にここで生まれた子たちと見て間違い無いでしょう。なんとゴマちゃんは自家受精産卵していたようです。そういえば、春先から時々苔に穴掘りして寝てることがあったんだけど、何やら新しい趣味なのかな…としか思っていませんでした。あれがそれだったのかもしれません。またしても意表をついてきてくれました😅
小さいケースに移動させて様子を見ることにしました。二頭ともなかなか元気がよく、ゴマちゃん譲りの大食漢ぶりを既に見せています。自家受精卵から孵化した子たちについては諸説ありで、どんなふうに育っていくのか皆目わかりませんが、この子たちはとにかく見るたびに大抵は食べているので笑、ひとまずは大丈夫そうに見えます。
おめでとう!ゴマちゃん
頭ピョコりんが激しいのもゴマちゃんの特徴の一つ
保育器を天井に置いたら早速見に来て、しばらくここにいました。やっぱわかるんですかね。







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