2022-05-14
またNEW訪問者
先日の宵の口、いつものようにカタツムリハウスを掃除していると「コチビ」の部屋の小松菜の下に新たなる訪問者を発見したのでした。
この人! スージーのときにネットで色々調べたので画像で見覚えがある、アブラナ科の植物に生息するハバチ(カブラハバチ?)の幼虫と思われます。またしてもインパクト大なルックスのお方が現れました、、この日はもう眠かったので葉っぱごと枇杷の木の鉢に移動させておき、翌朝様子を見に行くと…
???これは?
よ〜く見るとだいぶ右上の方に本人がいました。夜の間に脱皮したようです
脱皮殻を引き上げて観察してみました。こんなのまじまじと見るのは初めてかも、、面白いもんですな〜 脱皮してるところ見たかったな
なんとなく一回り大きくなった気もしますが、スージーよりはだいぶ小さめです。ハバチの仲間なので顔は絶対的に間抜けでかわいいはずなのですが、瞳が見えづらいのが難点。でもこの全身墨黒な感じもなかなか良いですな。
カタツムリにあげた残りの分の茎を水に浸けて、自分が食べる用に再生栽培している小松菜を毎日あげながら様子を見ることにしました。再生栽培の小松菜は葉っぱが硬めだけど、とりあえず一応新鮮ではあるので食べてくれることを期待、、
硬くてもバキバキ食べてます😊 食べ方も最初はもそもそしてた感じのがだんだんダイナミックになってきている気がします。調べたところによるとこの種類のハバチはスージーと違って土の中に繭を作るっていうことだけど、そうなるとこの鉢への水やりの仕方をちょっと考えないといけなくなるな。
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