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2022-05-15

生命体たちの様子色々

カタツムリ

「ベグビー」たちの部屋のお風呂を少しだけサイズアップ(場所取りが起こるため)したところ、ある日この中でしばらく一頭で寝ていたベグビーが起き出した跡を見てみると…

カタツムリの産卵

!!! 「ゴマちゃん」に引き続きベグビーも自家受精産卵(ベグビーは未交配のはず)、しかも数がすごくて100近くの卵が水中に残されていました。いや〜驚きました😅 不思議なのは、産卵ペースが他の個体に比べるとさほど時間がかかっていない(産むスピードが早い)感じなんですよね。見た目からは疲れている気配も感じられません。ゴマちゃんしかり、やっぱ動き方がぐいぐいしてるアスリートっぽい個体は体力に余裕があってこういった流れになるんでしょうか。ベグビーの体型(割と小柄な方)を考えると体の大きさもそんなに関係なさそうな気がします。あくまでうちのカタツムリたちを見ての印象になりますが、、

カタツムリ

↑その後のベグビー部屋の様子。みんなで葉っぱのお食事中で一番上にいるのがベグビーですが、もはやまだ成体になりきっていない同居の二頭(最近やっと名前をつけました。「黒帯」と「うずら」)の方が体型が大柄になっています。

↓「ゴマちゃん」が単独で産卵して土から孵化した子供たちも仲間がどんどん増えています。

カタツムリの赤ちゃん

保育器に移した子たちは既に20頭超え。隣の部屋の「コチビ」の方まで遠征してた子もいたりします😅 ゴマちゃん部屋の掃除のたびに少しずつ発見されていっています。

カタツムリの赤ちゃん

↑最初に見つけた子(右)は既に一回り以上成長しています。全体的にさすがゴマちゃん似で食欲旺盛で活発な子たちという印象。かなり小さいうちからサツマイモをバリバリ齧っています。

カタツムリのカップル

仲良しカップルは相変わらずこんな調子↑です。この子たちの子供たちもたくさん生まれて順調に育っていますが、一時期あまりにこの2頭の交尾回数が多いので、体に負担が大きいと思ってケースを仕切って2頭を離してみたところ、上の画像の右の子は特に気にしてない様子だったけど、左の子が見るからに覇気がなくなってるのが感じられたので、結局同居に戻してやりました。その時の左の子の喜びよう?がまた凄かったんですよね。。(そのときに撮影した画像が消えてしまったので載せられないけど、ものすごい勢いで葉っぱをどでかいハート型の穴を開けて食べまくってました笑)2頭に戻したことで確実に雰囲気が一変していました。ほんとのところはどうすればいいのかなんてわかりようがありませんが、そういう姿を見た上でこの子たちは生涯一緒にいる方が多分良いんじゃないかなと思いました。そろそろ初代「女子ちゃん」の一周忌でもあり、先代の個体たちの寿命が交配の自由さと多さにも関連していた気がするので色々考えるところはあり、飼育者としての自分の勉強不足が招いたことも多々あると思いますが、情報をできるだけ集めつつもその時その時で感じたことを踏まえて判断していくしかないでありましょう。いや〜 今後の飼育の方向についてとか、まじほんと色々考えますな。そろそろ今年初の放牧も行う時期に差し掛かってもいます。

ハバチの蛹

↑ハバチのスージーは蛹になったように見えます。しっかりと葉っぱのテントを張ってるので確かめようがないですが、今後どのようになっていくのか楽しみであります。

カブラハバチの幼虫

↑うちに来たばかりのカブラハバチの幼虫くん。この画像だと顔が割とはっきり見えます。まだまだ食べるスピードは遅めだけど、新しい葉っぱを入れると必ず食べに来ています。

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