R.I.P. カップル片割れ&白ちび
7月、カタツムリとのお別れがありました😢
7月入ってすぐは、仲良しカップルの片割れさん
↑画像左側の子です。たくさん産卵したけど殻は綺麗なままでした。右は一足お先に旅立った巨大ケース出身の子。一緒に埋葬する予定です
↑二頭で一心同体な感じだったのでそれぞれに名前は付けていませんが、今回旅立ったのはこの画像の左側の子です。交尾と産卵の回数が多く負担が大きいかもと思い一度別居させたけど、左の子がものすごく寂しがっているように見えたので元に戻して、それにより寿命が縮まってしまったのかもしれないけどその後も好きなように過ごしてもらい、最後まで一緒に過ごせて幸せだったと飼い主としては思いたいところです😭 これまで何頭かのカタツムリを見送ってきて旅立ちの兆しがわかるようになってきたので、そろそろかな…という動きをしていたのですが、最後の時はきっちりと片割れにも飼い主にも別れの挨拶とみられる様子を見せてくれました😭 旅立ったカタツムリとのこういう思い出が蓄積していきますが、それぞれが絶対に忘れられない瞬間ですね、、
本当に仲良しだったこの二頭ですが、右の子は体質が強く割とマイペース。左の子がいなくなった直後は少しの間寝込んでたけど、たくさん生まれたこのカップルの子供たちと同居させ、酷暑の日以外は特に夏眠もせず、塞ぎ込む様子もなく元気に過ごしています。
↓続いては「白ちび」との別れがありました😭
先代の「白ちび」に雰囲気がそっくりのため襲名。おしとやかなのにかなりの食いしん坊なグッドルッキングカタツムリ。他の子と比べて殻の透明度が高く少し虚弱そうな印象も先代似でしたが、やっぱり体質が似ていたようで、最後の産卵が堪えたのか先代と同じく早逝してしまいました😥
6月中旬ごろ、同じケース内で一応仕切りで別居していたお相手の「黒ごま」と、ケースのお掃除中に↑こうなってしまいました。時々同じ空間に移動させて様子を見たりしてたけどその時は大抵黒ごまがボケっとしていて気配に気づかなかったりしていたけど、この時は双方の気分が一致していたようです。このカップルの場合は恐らく交尾はこの時含めて2回なので、そこまでの負担はなかったはずですが、これも個体差があると思うのでなんとも言えません。
夜の撮影なので画面が暗いけど、↑のようにくるくる回ってご飯を食べるのが白ちびスタイル。特に輪切りのきゅうりを独占するのが大好きでありました
↑旅立つ5日前くらいの様子。この時の姿が先代の時とそっくりだったので、この時既に?と思ったんだけど、脈がまだしっかりとしていました。でも経験上、怪しいと感じた場合はそろそろ覚悟が必要なんであります。
しばらくして起き出しました。もしかしたら隣の黒ごまのところに行きたいかも、、と思い行き来できるようにしたら、案の定仕切りを自分で乗り越えて行きました。
↑まずは黒ごまと同居中の黒ごまjr(画像左)にご挨拶。子供と言ってもほぼ成体に近い子ですね。しばらく一緒に仲良さげに歩いていました
↑相方である黒ごま(画像上)にご挨拶。なんか黒ごまはこういうちょっとボケっとしたところがあります
↑左:黒ごま 右:白ちび 白ちびが亡くなる前日の様子 この時に最後のお別れをしていたと思われます。黒ごまの部屋に来てからは寝てることが多くても、起きている時間はかなり元気に過ごしていたように見えました
↑顔を見せている最後のショット。しっかりした普通の状態に見えます。白ちびは成体になってから殻が少しだけ間延びしている部分が出てきてその辺りも体質的に気がかりなところではありましたが、その点に関しては特に問題があるようには見えませんでした。お相手の黒ごまに比べると産卵数は少なめで産卵初期の卵は全く孵化しなかったのですが、しばらくしてから徐々に孵化するようになり、この日も沢山の子が産まれてきたので子供たちを見せてあげました。それで安心したのかもしれませんな…
翌日のスーパームーンの日にひっそりと旅立っていました。驚いたことに殻を持ち上げるとそ〜っと摘んだだけでも脆く崩れる箇所があり、体力的に超ギリギリまで頑張っていたことが窺い知れます😭
白ちびの子供たちは、ちょっと小さめだけどまだまだ元気に孵化してきています。放牧できるようになるまで大切に育てます💪








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