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2022-09-14

カタツムリ🐌ミニ近況

一時期はどうなることかと思った激暑の夏でしたが、だいぶ過ごしやすくなってきてうちのカタツムリたちも活動的になってます。3代目の若者たちはもちろん、放牧せずに残している2代目たちも元気で夏を超え秋を迎えてくれそうです。

カタツムリ

↑このポテポテの人は6月末ごろ野菜直売所から野菜のつるむらさきにくっついてやってきた、『ウスカワマイマイ』という種類の「つるむらさき」。先日故郷に帰った「ビワ」とずっと同居させていたんだけど、最近の巨体っぷりと怠け者っぷりと夜行性っぷりがビワそっくりになってきました。でかい!

カタツムリ

↑発見時のつるむらさき。だいぶ長いこと冷蔵庫の野菜室にいたことになりますが、ものすごい酷暑の時期だったので却ってそれが幸いしたのかもしれないですな

カタツムリ

↑7月末ごろのビワ(右)とつるむらさき(左) この頃はまだ小さくて別種のカタツムリだということもいまいち確信が持てませんでした。うちで育ててるカタツムリの『オナジマイマイ』と比較して『ウスカワマイマイ』はかなりぽってりした体型で、見ていて新鮮で面白いです🙂 この子も故郷のようなところに帰すという選択肢もあるけど、想定される故郷は如何せん「畑」だからな〜🤔 通ってるジムのトレーナーに自然農の畑やってる人がいるんだけど、「カタツムリの天敵ってなんですか?」とか訊かれるくらいだし(枝豆とかにたくさん付くらしい)🤔 いつもの放牧地である庭(ビワの故郷)には同種のカタツムリはいないと思うからそこはNGっぽいし、難しいとこです。うちで最期まで飼うのはもちろん全然OKなんだけど。

カタツムリ

↑頭にでかい金平糖(頭瘤)をのせた「ゴマちゃん」。相変わらず元気いっぱいです。この子に限らず2代目の子たちはほとんどが掃除をすると頭ぴょこんになってしまいます

カタツムリ

↑なすびをかじる呪術師コンビ「ナブー&サブー」と、殻にひっついて遊ぶ「白ちび(2代目)」の子供。早逝した白ちびの残した最後の子供たちは元気に成長していて、半数は先日放牧しました。うちの現役リーディングサイアーであり白ちびの唯一の相方である「黒ごま」の頑強な遺伝子を受け継いているようで、頼もしい限り😊

そろそろ夏野菜も終わってきて、ご飯として今何が一番カタツムリ受けするのかを常に考えてるのですが、、なんか最近は、探して買ってくる無農薬無肥料野菜=カタツムリ専用 道で摘んできたりうちのプランターから勝手に生えてくる雑草=飼い主用 みたくなっています。道で摘んでくるのはよ〜く洗うとはいえ残留除草剤があるかもでそこが気になるし、家のプランターに生えるのは葉唐辛子とかカタバミとかバジルなど癖の強いハーブ系とかでカタツムリにいいのか食べるかどうかがいまいち確証がない。ケールとかレタスは栽培しようとしたけどうちではうまく育たなかったんですよね〜 カタツムリのご飯も全部自給自足できたら最高なんですけどね😅 なにしろあの人たちって美味しいもの(自分達に必要な栄養素があるもの)以外はまじで華麗にスルーしますからね😅

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