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2022-09-08

ビワ🐌故郷へ帰る

今週前半はこの時期恒例いつもの友人宅庭へのカタツムリたちの放牧の予定が一週前倒しになり、準備やら本番やらで慌ただしくって大忙し😅  カタツムリ放牧の準備ってのはとかく時間とエネルギーを使うので(作業のみならず、1個体ごとに考える→決断の繰り返しで精神的にもかなり来ます😓)、今回もくたくたになりましたが、自然界に放たれた🐌たちが楽しく過ごせるようにと願うばかりであります🙏 いつも放牧前には『カタツムリの食べる音』という本を軽く読み返し、制約の無い世界へ送り届けることの重要性を再認識するんですが、今回は特に、名前をつけていた思い入れのある子たちも(全員ではないけど数頭)放牧する決断をしたので別れがなかなか辛かったというのがあります 。仲良しカップルの片割れ君も、相方亡き後(飼い主の一方的心情としては一緒に埋葬してあげたいと考えがちなのですが)も引き続き元気いっぱいなので、これは自然の中で子孫繁栄した方が良さげとみて連れていくことにしました。

そして、前回の放牧時にその庭から刈らせてもらった枇杷の葉に1ミリくらいの大きさでくっついていた「ビワ」もすっかり成体になり、最近は頭ぴょこんも出てきてお年頃になってきたようなので、生まれ故郷に帰すことになりました。

カタツムリ

カタツムリ

よく寝るせいかどんどん巨体化し、凄い怠け者で昼間は絶対に枇杷の葉の裏から出ず、どうしても腹へりの時は首だけみょ〜んと伸ばして野菜を食ってたビワ。夜になるとしゃしゃり出てきて、好物の白い粉(カトルボーンの削りかす)を他の子の分まで全部食べ尽くしてしまうビワ。本当に面白いやつでした

カタツムリ

ビワのケースには他に色々と訳ありの3頭を同居させていましたが、そのうちの一頭(ケースの掃除中に私の不注意でうっかり落としたらしく、いつからかわからないけど発見時は新生児の状態で机に転がっていた子)が最終日に名残惜しそうにビワにくっついて寝ていたので、一緒に連れていくことにしました。

カタツムリ

ビワたちが庭に放たれた時の様子。達者でな📣

バッタ

今回はバッタもたくさんいました

蝉の抜け殻とカタツムリ

蝉の抜け殻と、寝ているカタツムリ。先人も逞しく生きてます

カタツムリ

またしても暑い夏日に当たってしまったけど、ほぼシェードガーデン笑なので大丈夫でしょう。みんな元気で!(・◇・)/~~~

猫

猫

そんなわけで家主さんにもご挨拶して

戸塚かるた

↑帰りにいつも寄る喫茶店にこんなの貼ってありました。へぇ〜

枇杷の葉

今回も、何にでも使える万能薬の枇杷の葉をたくさん刈らせてもらってきましたが、またちび🐌がくっついてこないよう細心の注意を払いました🔍 こうやって野草や野菜にカタツムリその他がついてないかの検品作業的なことをしているとき、古くは文字校正などの経験が多少は役立っているか?と思うこともあります。最近はナスの種とカタツムリ新生児の見分けが瞬時につくようにもなりました。カタツムリ優先生活においては少しづつ経験値が蓄積されていってるのは実感しています。飼い始めた頃とは真逆というか、今となってはこの経験値こそが自分にとっての生産性の最たるものとなっています😆

カタツムリの赤ちゃん

放牧準備中にもこうやって生まれてくるベビー🐌たち。卵を移動させていたら刺激してしまった模様、、これは「黒ごま」の子供たち。

ホリカワクシヒゲガガンボ

こないだ部屋に突如出現したお方。レンズでググったら「ホリカワクシヒゲガガンボ」のようです。部屋の中に土が結構あるからもしかして羽化した可能性も💦 ベッコウ柄の羽根が小洒落てます

 

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