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2022-11-07

どんぐり生活の始まり

幼虫

↑ヨモギにくっついてきて以来、うちの室内作物を食べてどんどん脱皮しながら変身していく何の幼虫かわからないこの人から毎日目が離せません。このように基本カタツムリと雑草と各種幼虫を観察することに終始している日々ですが、この秋から新しい趣味?が加わりました😆

どんぐり

↑これ! 普段野草を採りに行く場所にどんぐりも沢山落ちているのを確認済だったので拾いに行った初日の収穫がこちら。どんぐりだけ拾いに行ったのに綺麗な蛍光グリーンの若いスギナや猫じゃらしにもついつい手が伸びてしまいます。 どんぐりについて多少の事前調査して簡単なスケッチを書いたメモを持っていき種類を見分けようと思っていたんだけど、大きさや形にばらつきがあるとはいえ、近所に生えているのは全て同じ種類の木だけでありました。でもこの『マテバシイ』というどんぐりが最もファストフード的というか、基本生でもいけるということでこれは初心者としてはラッキーだったかもしれません。

どんぐり拾い

ここが延々と続くどんぐり道。この道は一応一般道なのに、この草だらけエリアで何かを採取などしている人など皆無であります。

ハトくん

途中から鳩くんが合流しましたが、あっという間にはぐれてしまいました

どんぐり拾い

こんな感じで沢山落ちています

どんぐり

↑この時点では「水に浮いてくるものは虫食い等なので取り除く」というのを忠実に守ってみた(けどこの限りではないことを後になってわかる)のでだいぶ選別されて残ったのがこの量。これをとりあえず炒って殻を剥いてみることにしました

どんぐり

↑炒ってる様子。時々爆発しますがホットケーキとか焼きたてパン的なすっごい良い香りが漂ってきてかなりの期待を掻き立てられてました😃

どんぐり

適当に炒り終わったところ

どんぐり

↑最も丸っこいのと細長いのを並べるとこんなに差があるんだけど、これが同じ種類みたいなんですよね

どんぐり

かなり殻が硬いのでペンチで割るとこんな感じ。渋皮?は綺麗に剥けた状態で出てくるのが殆どです。大きめの身は柔らかく、細長いのは中身がすっごく固めなのが多かった

どんぐり

まだ熱が残っているうちにどんどん割っていきます。最初は失敗続きもだんだん割り方を心得てきました😅

で、食べてみるとこれが美味しい😆 個人的には売っているような栗よりももそもそ感が少なく好みの味でしたね〜。一粒一粒全て味と歯応えが違うところがまた後を引く感じで、炒って割るというそこそこ面倒な作業をしているにも関わらず、時間を忘れている自分に気がつきました笑 これはしばらくハマりそうであります。

どんぐりコーヒー作り

そんなわけでお次はどんぐりコーヒー作りを試みましたが、ここまでがなかなかの紆余曲折がありまして😂 また別の記事にしたいと思います。

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