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2023-06-26

「カルメ焼き🐌」の旅立ちとホーリーバジル

うちの二代目の中でも最年長の「カルメ焼き🐌」が先日旅立ちました。

カタツムリ

↑一昨年の丁度今頃のカルメ焼きの様子。中心部のこんがりした感じの色が駄菓子のカルメ焼きっぽいなと思ったのでこの名前になったけど、筆をささっと走らせたようなサイド部分の模様とのコントラストが非常にはっきりした美殻の持ち主でありました。恐らく初代たちの残したごく初期の卵から孵化したと思われる子で、この時点で完全に成体になってるので、推定としては満2歳半くらいでの逝去ということになります。初代の卵は広いケース内のサザエの貝殻や土の中等にランダムに産まれていたため、二代目たちは全員、誰が誰の子だかわからない状態。実は当時、累代飼育について考えあぐねていたためこの子も思い切って放牧するつもりでいたんだけど、どうしてもどーしても名残惜しくて出発直前に放牧ケースから拾い上げたんでした😌 以降、本当にかわいい姿を沢山見せてくれました😌

カタツムリとお別れ

二代目たちは初代と比べてかなり長生き傾向にあって、この子も然りですね。ただ、飼い主としての反省点は、衰弱している様子を発見するのが若干遅れてしまったのかもということ。というのは、亡くなるほんの数日前にルームメイト🐌と交配しているのを発見、元々衰弱気味だったとしたらそれで一気に消耗してしまった可能性もあるかと…この種類のカタツムリは交配時に恋矢で刺し合うタイプの為、それで体力をだいぶ使ってしまうらしいんですよね。本能なのでどうしようも無いといえばないんだけど、まだまだ元気と思っていたら想定外に、、ってことはあるかも知れません😥 もっと日々の観察で微細に様子を見ていくことが大切だなと痛感しました。他のカタツムリたちからもそうだけど、カルメ焼きにも沢山いろんな事を教えてもらったと思います😌

眠るカタツムリ

隣の部屋にいる同い年の「ロンギヌス」とそのパートナー(カルメ焼きの子)はどうしてるか見ると…この日は二匹とも深く喪に服しておりました😌 (今はどちらも起きて活動中) やっぱ伝わるんですかね〜😌

カタツムリのお墓

一足お先に旅立った子たちと共に🙏🏻 このように葉も茎も完全に枯れ果ててしまっているにも関わらず驚異的に良い香りがずっと残ったままのホーリーバジルって、何となくカタツムリたちの弔いにぴったしな気がして、昨年は鉢で買ったけど今年は種から育ててみてます🌱 室内でうまく育つかどうかは未知数ではありますが…でもうちでは同じタイランド原産のこぶみかんがなんだかんだで10年以上にわたり健在中という前例もあるからたぶん大丈夫と見てます😆

ホーリーバジル他

他のも写ってるけど、こないだポット上げしたホーリーバジルの様子。昨年の鉢のも枯れた後こぼれ種が芽吹いていて頼もしい限り😄 ただその鉢では何かの野草(多分オオアレチノギク)の方が遥かに先行してます😆

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