旅立ちカタツムリ🐌🐌と長寿カタツムリ
人間界では盆の時期、うちのカタツムリの中でもひときわ個性を放っていた2匹が相次いで空へと旅立ちました😇😇
↑「ゴマちゃん(右)」左は一足お先に旅立った仲良しのルームメイト🐌 もう会えたかな?
↑旅立つ前の様子。ぎりぎりまで壁にしっかりと足を着け、飼い主に別れの挨拶をしてくれたように見えました😌 うちのカタツムリは眠りの延長のように旅立つ子が大半だけど、ゴマちゃんは最後までかなり頑張るタイプで、だいぶ弱ってきてからも大触覚を上下させながら懸命に壁を登ろうとしていて、飼い主は見ていてちょっと辛かった😥けど、でもそれだけ吸着力が残っていたのも凄いことなんですよね… 小触覚のハンデを物ともせずに長生きして、人一倍よく遊び、沢山産卵して丈夫な子たちを残したゴマちゃん、大往生でありました。競走馬のアスクビクターモア🏇と同じ命日となりました。
そして、その数日後…まさかの😱
↑「つるむらさき」!😱! ついこないだまで「若さしか感じない」なんて感じだったつるむらさきですよ😱 まあ確かに飼育下のウスカワマイマイは意外と寿命が短い生き急ぎタイプ、と言われているのは知ってたし、もうそれなりの年齢には達していたわけですが… ちょっと殻を重そうに歩くようになっててあれれと思ってから数日後、コロッと…本当にコロッと行ってしまわれました😥 なんかその日飼い主はつるむらさきのケースの前で寝転がって様子を見てたらやたら眠くなってきて、その場でかなり長いうたた寝をしてしまい、その後普通の寝床で二度寝して起きたらそうなってたんですよね〜 あまりにも去り方が潔いというか…
↑これがつるむらさきの生前最後の写真になっちゃったけど、この殻口の盛り上がってきてる感じと三角っぽい足の出し方がサインだったのかな… 殻口が盛り上がってくるのはうちのカタツムリだとかつて「黒ごま」が似たような感じになってたことがあるけど、黒ごまはしばらく(丸一日とか結構長時間)じっと動かずにいた後自力で引っ込めてたしな〜… つるむらさきはこうなってからも何事もない如くじゃんじゃん歩き回ってたので、まだまだ大丈夫なのかとタカを括っていましたよ😥 あと完全夜行性だったのが、昼間も寝ずに歩いてることが増えててちょっと『?』とは思ってました。弱ってきたら寝るのが定番なのではないですかね🤔
なんかどうもつるむらさきって、初代「怪獣」🐌の生まれ変わりor使徒?みたいなのなんじゃないの?と思ってたんですが、晩年の様子を見てそれがほぼ間違いないと確信しましたね😅 あの自分が弱っているのに全く気づいてない系の動きが殆ど同じでしたわ、、う〜む 丁度お盆だったし、連れて帰っちゃったのかな…😅
とにかくつるむらさきは冬眠が長くて三ヶ月以上も顔が見れない日が続いたんで、願わくばもっとたくさん姿を見ていたかったですね😌 あとパートナーを見つけてあげられなかったのが心残りではあります。あれから同じ農園のつるむらさき(←野菜)が売ってたら必ず購入して袋の中をくまなく探してるんですけどね、、(今も)
さて、「ゴマちゃん」が旅立ったことにより、遂に二代目カタツムリは何と最年長のこのお方だけになりました↓
ZZZZZZ😴 常にマイペースすぎるマイペース。やっぱこういう人が一番強いんですかね😆








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