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2023-12-19

縫い物による死蔵品復活記録

一応まだ飽きずにやってます。

カタツムリの紙刺繍

いつからあるのかわかんないほど古いミニ色画用紙が出てきた&刺繍は紙にもできるということを知ったので、試しにやってみました。穴を開けるの面倒だったけど、何のために買ったのか忘れたけど持ってた目打ちの使い道が出来てよかったです。

カタツムリの紙刺繍

できました😆

カタツムリの紙刺繍

お気に入りのカードコーナーに置いてみました。モデル🐌は初代「怪獣」と「女子ちゃん」カップル。確か2020年の年の暮れに撮影した、うちのカタツムリショットの中でも一番気に入ってる写真をベースに図案にしてみた😊 飼い主にしか絶対わかんないけど本当に2匹の雰囲気がよく出ているな〜と自画自賛してしまいます😆 ポイントは小触覚がほんの少しだけちょこんと出てるところかな、、 カタツムリの小触覚って図案化されると省略されがちな部分だし、あるってことを知らない人も多いと思われますが、もー何と言うか、言ってみればブタの鼻と同じくらいのかわいさ満載部位でもあるんですよね😆 これの向き一つで、目(大触覚)と同じくらい醸し出す表情が変化したりするんですな😌

こんな感じで日々ちょこまかと変なものを作っていると、結構縫い物とか刺繍とかって私蔵(死蔵?)品の救済になるな〜と思いますね!上記の画用紙や目打ちといい、図案写す時のトレペ(持ってるのはロールの薄いやつだから写しにくいんだけど、昔の仕事の名残で一生かかっても使い切れないぐらいある💦)や紙類が大活躍するってわかりました。でもやってる中で「あれ捨てなきゃ良かった🥲」と思うもの筆頭はプリンタですね…😂 もしまだ家にあったらだいぶ便利だっただろうな〜と思うけど、今は画面上に画像を固定してトレスできるアプリなんかもあるし、とにかく家電系は増やしたくないんで何とか買い直さずにやっていこうと思います。それに自分の作るもんなんてほぼほぼフリーハンドでいけるものばっかだし😅

そいでもって、カタツムリだけでなくてそろそろ馬ものにも手出ししたくなってきたので、一番簡単そうな(と言ってもシンプルなだけに実は結構むずいかも)蹄鉄モチーフをハギレで練習(と言っても一個刺してみただけ)していたら、これも何か死蔵品を救済できるんではないか?と思いつき、試しにやってみました

蹄鉄の刺繍

ものすごく勿体無い感じで死蔵していた乗馬用キュロットに刺してみることにした。これを買った理由は単に「シリコングリップのキュロットをどーしても試してみたくて一番安かったから」で、デニムなら無難かってことで色もデザインも特に気にせず購入。で、ちょっと後にもっと色形が自分に似合うデニムキュロットを地元の馬イベントの時に買ってしまってそればっか使うようになってから全く着てなかったんですよね〜…もしも身近に乗馬を始める人が現れてサイズが合えば差し上げようかなんて考えて置いてあったんですが、まあそんな気配も無く(最近ちょっとありかかったんですが、残念ながらその人は脚部不安で乗馬を断念💦)これどうしたもんかな〜なんて思ってたんであります。すっごい刺しづらかったけど練習と割り切って刺してみました。右上はハギレの試作品、ビーズの付け方も知らないのでハギレではテキトーにやってましたが、流石にこれは本で調べてちゃんとのやり方で本番は付けました😅

蹄鉄の刺繍

できました😆 よく見るとひどいけど、こんなとこよく見られることなんてないんでまあまあじゃないでしょうか😅 洗濯したらビーズがすぐ取れそうではありますが、そんなのまた付ければいいだけの話

蹄鉄の刺繍

ゲンキンといいますか、こんなの一つでもやけに愛着が出てくるもんですね😆 次回のレッスンにはこれで挑んでみたいと思います笑

あとこういうのやってて思うのは、こんな風に死蔵されてたものたちとじっくり向き合うことでその物の個性というか、さりげなく工夫されている部分を再発見できるということがあります。。見落としててごめん😥って思いになることがしばしば…そしてやはり安易な買い物というのがいかに色んな面で後に大変になるということを痛感させられるんであります🥲 そして自分の視点の浅さみたいなのも色々思い知らされたりして、なかなか自己反省?のきっかけにもなったりしますな🥲

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