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2025-10-07

R .I.P.オオバコ🐌

ようやく少し涼しくなる少し前のこと(カタツムリを飼育し始めてついに5年め!という頃)ですが、借りている畑からのオオバコの葉にくっついてうちにやってきたウスカワマイマイの「オオバコ」が旅立ちました。「すぎな」「すもも」よりほんの少し後輩で、ほぼ同期の子です🐌

カタツムリ

↑左:エゴマ(6月に旅立った「エゴマ」の子と思われる、エゴマとほんとに瓜二つの子。オオバコの最後の仲良しルームメイト。右:旅立つ5日前くらいのオオバコ。とにかくきゅうりが大好きだったので、故郷の畑のきゅうりをたくさんあげられてよかった😌 飼い主が借りている畑からきた子はオオバコだけだったので、生涯を通して地元の土からできたご飯を食べていたのはこの子だけということになります。最初は小柄だった身体も徐々にデカくなり、血気盛ん?なタイプですぐ子作りしてしまい😅卵もたくさん産みました。今頃は少し先輩で同期の「すぎな」、そして初代の「エゴマ」たちと再会を果たし、色々報告していることでありましょう。

こうして輪切りのきゅうりを独り占めするのが大好き。クルクル回って食べる姿がかわいすぎ!でした😊

カタツムリのお墓

天国でもたくさんきゅうり食べてることでしょう😌 過ごしやすい今の時期は意外にもカタツムリ達との別れの季節でもあります。初夏ごろはオナジマイマイ、初秋はウスカワマイマイ達とのお別れが重なったけど、寿命の短い生き物と暮らすということはこういうことなので、致し方ないところ。幸いにも皆、自然に穏やかに旅立っていくように見えるので飼い主としても安心してみていられるんであります。そしてまだまだ次世代が続々と育ってくれていて、頼もしい限り😊

これで初代(初ウスカワ🐌「つるむらさき」は子孫を残さなかったので0世代として)ウスカワマイマイは「すもも」1匹になったけど、一度危篤になったとは思えない復活ぶりで、もうすぐ孫も誕生するかも?🐌

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