2009-09-21
リハビリと映画鑑賞

指の自己リハビリだけど、なかなかきついもんがあります。
やっぱ痛いんですよ〜 でもとにかく、徒労に終わるかもしれなくとも
暇さえあれば風呂にぬるま湯ためてやってますよ。ふやけますよ
再手術だけは避けたいですからね〜〜 もうあれはいやだす。
リハビリは風呂が雑念の誘惑がなくて一番いいのですが、
まあ、映画とか見ながらってのも適しているわけです。
で、youtubeとか適当に漁ってたら、こんなの発見しました。
喜劇 競馬必勝法

この、マンガとしかいいようのない競馬場のお父さんたちの描写
とにかく笑えます。&こんな内容なのになにげにディテールのセンスがオサレ!!
60’sの雰囲気満載です(笑)。舞台が大井競馬場なんですが
40数年前のなのに、意外にそれほど雰囲気変わってませんね〜〜。
地方競馬場ってやっぱそういうものなのか。
昔のモノレールなんかも写ります。
最後の最後に、若き日の大川慶次郎先生も出て来たり(ほんとに若くてびっくり)
このシリーズは他のも見てみたいですね〜〜。
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コメント2件
>B3さん
強制力!ほんとにそーなんですよ・・・
わざわざ痛い事を空いた時間必ず行え、というのは、
なにがしかの道具があるか、人目があるかしないとなかなか実行できません。
気づいたら何もリハビリしてない、なんて日もあり、
これではイカンと、ここに書いて士気?を高めようと思ったです。
この映画は、家電を作ってる会社の社長がどうこうっていう(釣りバカ的な)話なんですが
その家電もいちいちそそるんですよね〜 売ってたら欲しいわ!
競馬のレースシーンは、実際の記録ものなんかもそうなんですが
古いもののほうが、異様な迫力を感じるんですよ。今とは熱気の質が違うのかも。
私もなんか色々見たくなってきてしまいました。







指、お大事にね。リハはある程度「強制力」ないときびしいかもね。
昔の映画、風景なんかがおもむき深いです。人々の生活も。
バイクや車なんか少し前でも古いもんね。
あ、もっと顕著なのはパソコンや電話かな。
でもパソが出てくるのなんか私にはまだ「昔」ぢゃないもんね。
なんか古い邦画が見たくなりました。
帰宅したら見ようかな…。あ、それどこではなくなるかも。