やかん/色
長い事使ってたポットとやかんを処分することに
ポットはかなり前にリサイクルショップで買った、恐らく昭和40年代くらいのデッドストック。
一応、いわゆる魔法瓶?なんだと思うけど、保温能力は正直なかった。
でもペンギンみたいな形が好きで、それに別に壊れてなかったのでずーっと使ってたんだけど、
やかんを捨てる以上、もう潮時。キッチンがこんなに狭くなければとっておいたけど・・・
うしろの笛吹きケトルは安物だけど6年くらい使った。
やかんを買い替えようと思ってたけど、とにかく台所の省スペースを考えて
新しいのはこれ↓
ちょっとかわいい電気式のをテーブルに常駐させることにしました。
ビジホ気分に浸れそうだけど、なんとこれ 保温機能なし! 笑
お湯を沸騰させてそれで終わりなのです。あっさりしすぎ
ビジホのは、結構保温できますよね〜・・・まいっか
さて、昨日派遣先の職場の帰りのビールタイムにて、一緒に働く友人でもあるSさんとおしゃべりしたのがきっかけで
色についてあらためて考えているな〜
ここ10年くらいの自分は結構色を意識して生活するようになった
丁度10年くらい前に心身のバランスが大きく崩れたことがきっかけだったと思う。
やっと、自分に必要な色がなんなのか、そこそここなれてきたのは ここ数年くらい。
そして 先日ついに、10年前に受けたカラーセラピーのお勉強の卒業証書(というものがあったですよ)
私はこれを、こういう暗黒時代があったのを忘れないように 的な自戒の意もあってずっと壁に貼ってあったんだけど
先日ある朝 早朝の起き抜けに急に思い立って、剥がして集積所に捨てに行った。
たぶんもう それを目にする必要がなくなったからか?
で、その後様々なことを色に置き換えて思い出したらなかなか面白かった
実家がここ数年、ずっと枯れ葉色か枯れ木色にしか見えなかったこととか
いつもおなじ色の上下を着る人について思ったこと
明るい色を着ていても、色が見えてこない人 またはその逆
旅行から帰ったとき、しばらくの間赤が目にきつくて使えなかったことetc
今の自分はどうなんだろう???














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